2019年11月20日

『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』(リトルモア)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

坂口 恭平
『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』(リトルモア)


まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平 [ 坂口 恭平 ]

著書は『0円ハウス』『独立国家のつくりかた』『cook』など多数。

作家、建築家、画家、料理家……その肩書きもまた数えきれない。

3.11後に自ら樹立した、新政府初代内閣総理大臣でもある。

文を書き、絵を描き、歌を歌い、編み物や織物もする。
躁鬱病であることを公言し、自殺を考える人々との対話「いのっちの電話」を、自身の携帯電話で続けている。

様々な方向に動き続け、新しく作り続ける彼は、どこから来てどこへ行くのか。

そのエネルギーの源、「まとまらない」ことの良さと、その理由は?

信頼する編集者に、自らの口でひたすら語った3日間。

その飾らない、剥き出しの言葉の端々に、「生きる」が見えた。

http://hiruneko.thebase.in/items/24784811
posted by ひるねこ at 18:39| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

【記事掲載】谷中キッテ通りですべき8のこと

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

WEBメディアの「TIme out tokyo」で、
谷中キッテ通りをご紹介いただきました。

「谷中キッテ通りですべき8のこと」
ぜひご一読くださいね。

皆様のお越しをお待ちしております♪

https://www.timeout.jp/tokyo/ja/things-to-do/yanaka-kitte-dori
posted by ひるねこ at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『しあわせなハリネズミ』(講談社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

藤野恵美 作、小沢さかえ 絵
『しあわせなハリネズミ』(講談社)


しあわせなハリネズミ [ 藤野 恵美 ]

ハリネズミには、ともだちがいません。でも、ひとりで静かに森を歩くのが好きだし、背中には身を守る鋭いハリがあるので平気です。

思ったことをそのまま口にするので、言葉や性格までチクチクしているよう。

「こころでおもっていることと、ちがうことなんて、ぼくはいいたくない」

「ぼくはわるいことはしていない。ゆえに、あやまるひつようもない」

他の動物たちは悲しみ、呆れてしまいます。

そんなハリネズミはある日、道でもぐらと出会いました。
もぐらは「たべられないし、やくにもたたない」ものを作っているそうです。

実はハリネズミにも、そんな楽しみが一つだけありました。

ふたりはそれを交換することに……。
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イラストは『岸辺のヤービ』(梨木香歩・作/福音館書店)の小沢さかえ氏。
森で暮らす小さなどうぶつたちの姿が、生き生きと描き出されます。
posted by ひるねこ at 18:54| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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