2017年04月15日

『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン』(ブルーシープ)


シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン [ ブルーシープ ]

2017年4月から全国巡回する「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン」展・公式図録。

「ミッフィー(うさこちゃん)」や「ブラック・ベア」シリーズなど、
ブルーナが60年にわたって手がけた絵本やブックデザイン約200点が掲載されています。

余分なものをそぎ落とし、シンプルを極めたブルーナ。
でもそこには不思議と温かみや味わいが加わります。

単純な引き算ではなく、足し算をすること。
多くの人を魅了するそのシンプルさの正体とは?
線や色、形からその本質に迫ります。


「わたしの線は、いつも少し震えています。まるで心臓の鼓動のように。震える線はわたしの個性なのです。」

「ぼくがシンプルを追い求めるのは、デザイン的な美しさということだけでなく、そこにイマジネーションの余地を残したいからなのです。」


でもできることならずっと、あなたの魔法にかかっていたい。
ブルーナさん、ありがとう。

http://hiruneko.thebase.in/items/6072148
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2017年04月14日

【満員御礼】本屋トーク第3回 忘日舎 × Readin'Writin' × ひるねこBOOKS

※定員に達しましたので、お申込みを締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は、引き続きメールにてご連絡ください。



お店を構えて本屋を営んでいる人たちは、日々どんなことを考えているのだろう?
そのリアルな話を聞いてみたい!

そんな個人的な思いから始まったこのトークも第3回を迎えます。
第1回(2016.8)は同じく根津にある〈タナカホンヤ〉〈緑の本棚〉のお2人と、仕入れやお店の特色など古本屋のあれこれを。
第2回(2017.3)はオープンしたばかりだった〈BOOKS青いカバ〉〈パン屋の本屋〉のお2人をお招きして、新刊・古本の違いや具体的な本屋の日々の話を。
イベントタイトルは同じでも、当然ながら話し手が変われば、本屋のもついろいろな側面が見えてきます。

今回も個性的な2書店にお越しいただきます。
忘日舎の伊藤さんとは不忍の「一箱古本市」がきっかけで知り合い、その時にはお互いに開店を目指していました。またReadin'Writin'の落合さんとも「一箱古本市」の助っ人さんをしてくださっていたご縁でつながりました。現在、4月の開店に向けて目下準備中です。

今回も本のこと、本屋のこと、町のことなど、お話をうかがいます。もちろん「一箱」の話も出るかもしれません。オープンのきっかけ、どんな本を揃えているのか、町との関わり、店をやっていて楽しいこと、辛いこと……などなど、ひるねこBOOKS店主が聞いてみたい話をあれこれと。
今回もまたビールでも飲みながら、ざっくばらんに話しましょう。

もちろん会場からの質問・意見も大歓迎!
本好き、本屋になりたい、なんとなく楽しそうだから……どなた様も、ぜひご参加ください!


●日時:2017/6/22(木) 20:00〜21:30

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,000円(当日支払)
当日、別料金500円でドリンク(ビールorジンジャーエール)を販売いたします。

※参加をご希望の方は、必ず下記メールアドレスまで、お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「6/22 本屋トーク参加希望」


☆ゲスト プロフィール

・伊藤 幸太(忘日舎 the book store)
1973年生まれ。大学卒業後、某業界新聞社に就職。震災後に1年半ほどツタヤブックストアで販売の仕事をおこなう。のち出版社でフリーの編集、校正職に従事。書籍、書物雑誌の製作に携わる。2015年9月西荻窪に忘日舎 the book storeをオープン。古書を中心に新刊も扱うほか、不定期に読書会を開催。店主は本と場所、ことばについて考え中。
https://www.vojitsusha.com/

・落合博(Readin'Writin')
1958年、山梨県甲府市のぶどう農家の長男として誕生。大学卒業後、ジャーナリズムの世界で35年間を送る。退社して今年4月23日、浅草・田原町で「Readin'Writin'」を開業。妻と3歳の息子の3人家族。
http://twilog.org/ochimira

○聞き手
・小張 隆 (ひるねこBOOKS)
1984年生まれ。大学時代に書店、取次会社などでアルバイト。卒業後、児童書出版社・童心社にて営業職として8年間勤務。2015年春に退職後、雑貨店、取次会社を経て、2016年1月、台東区谷中にて本屋「ひるねこBOOKS」をオープン。古書をメインに、新刊書や北欧雑貨も扱う。
http://hirunekobooks.wixsite.com/hiruneko

posted by ひるねこ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

「谷中・キッテ通り」初イベント!【水玉市】開催のお知らせ

水しぶきがキラキラと輝き、舞い散るように。
キッテ通りにはたくさんのお店が点在し、光を放っています。
川面に浮かぶ葉っぱの気分で、寄り道しながら水玉をつないでみませんか。
そこにはきっと素晴らしい出会いが待ち受けているはずです。



2017年、春の訪れとともに誕生した、谷中・キッテ通り
それを記念して、各店が趣向を凝らした2日間限りのマーケットを開催します。
千駄木と根津とつなぐこの通りが一段と賑やかに。
4/30には不忍ブックストリートの一箱古本市、
また根津神社では「つつじまつり」も開催中です。
GWのはじめに、ぜひお立ち寄りください。

チラシ.jpg


2017年 4月29日(土)30日(日)
11時〜16時 (店内イベントの場合は閉店まで)
雨天決行

☆各店のイベントはこちら
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・東欧雑貨・民芸クリコ
旅のカケラ色々放出SALE
更に民族衣装で旅気分でご来店の方には東欧の古切手プレゼント!

・OshiOlive& アトリエ・サジ合同企画
魅惑のトリュフ味ポップコーン、 冷たい塩サイダーのテイクアウト
oshiolive&アトリエ・サジ プチガレージセール

・オリジナルジュエリー ライムライト& さんさき坂カフェ合同企画
SALE! フルーツカラーの パールジュエリー 手作りマフィン&お飲み物も!
(駐車スペースにて)

・ツバメハウス& Biscuit 合同企画
ツバメハウスと姉妹店Biscuitの 水玉模様を集めた「水玉フェア」
一部セールも開催します。

・tokyobike
へび道で愛された 旅ベーグルさんが限定復活!
そのほか1時間のフリーレンタル (オリジナルサコッシュ付)と ガレージセールも開催

・dou dou セミオーダーのシャツのおみせ
デザイン書中心の古本市、 シャツなどのサンプルセール
有機野菜のトマトスープとキッシュのテイクアウトも

・classico
「家族揃ってお店屋さん」 洋服、本、絵本、器や おもちゃなどを 販売します。

革匠谷中 by大谷商店 (※4/30 のみ開催)
レコード、おもちゃ、古本、 古着などのガレージセール
革匠谷中の アウトレットセールを開催。

・ひるねこBOOKS
「言葉に添えて、想いを包んで」 外国や日本の珍しい切手や、素敵な封筒たちとともにお待ちしています。

・COUZT CAFE + SHOP
「キッテ通りで水玉 to go」 水玉をモチーフとした 限定テイクアウトをご用意!
(焼き菓子やドリンクなど)

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スマホ片手に効率よく歩きまわるのもいいけれど、
たまには時の流れに身を任せ、あちらに寄ったり、こちらを覗いたり。
時間をかけて、人やモノ、言葉を結ぶ切手のように、
ゆらゆらとそんなつながりを楽しんでみませんか。

どうぞふらっと遊びに来てください。

ようこそ、キッテ通りへ。


キッテ通りの由来についてはこちら⇒
http://hirunekodou.seesaa.net/article/448056554.html?1492050636
posted by ひるねこ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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