2017年09月24日

猫絵本新入荷!『ゆめねこ』『サイモンは、ねこである。』『ぼくの ねこは どこ? 』

東京・谷中のひるねこBOOKSです。

猫絵本、新入荷です!

●真珠まりこ 作 絵 『ゆめねこ』(金の星社)


ゆめねこ [ 真珠 まりこ ]

ある夜、ねこがやってきた。
その目がくるくる回りだしたから、ぼくの目も一緒に回っちゃう。
鏡を見たらねこの耳!お母さん、どうしよう〜。
夢かはたまた現実か。しっぽが生えたり、声が「にゃー」になってしまったり。
ちょっぴり怖いけど楽しいだろうな。ゆめねこに会いたい。


●ガリア・バーンスタイン 作/ なかがわちひろ 訳
『サイモンは、ねこである。』(あすなろ書房)


サイモンは、ねこである。 [ ガーリア・バーンスタイン ]

こんなに笑える猫絵本は久しぶり!
「ぼくたち、にてますね」と言われた後の、ライオンやトラたちの表情といったら!
絵が本当に美しくて魅力的。
おれとお前はここも違う、あれも違う、と言っていたのに、気がつくと……
あれ?やっぱり似てる?


●ヘンリー・コール 作 絵
『ぼくの ねこは どこ? 』(岩崎書店)


ぼくの ねこは どこ? [ ヘンリー・コール ]

ぼくのねこがいなくなっちゃった!
少年と一緒に町にでますが、ねこは気ままに歩きまわるだけ。
あっ、こんなところに!と気づいても教えてあげられないのがもどかしいところ。
文章が無い絵本ながら、少年の心の揺れや、町の賑わいが伝わってきます。

posted by ひるねこ at 16:46| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

『きみは ライオン!』『マスターさんとどうぶつえん』『くろくんとちいさいしろくん』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

新刊が続々入荷しています。
ぜひ覗きにいらしてくださいね。

●ユ・テウン 作 絵 /竹下文子 訳
『きみは ライオン!』(偕成社)


きみは ライオン! [ ユ・テウン ]

ライオンになったり、チョウになったり、ヘビになったり。
ヨガのポーズをすると動物気分が味わえる。
自由に伸びやかに、どこまでも想像が広がります。
個人的にはやっぱり「ひざついて りょうてもついて かおあげる こんどは あたまをさげて せなかをまるく!」
そう、猫になりたいです!


●アーノルド・ローベル 作 /こみやゆう 訳
『マスターさんとどうぶつえん』(好学社)


マスターさんとどうぶつえん [ アーノルド・ローベル ]

動物園が大好きで、動物達からも大変な好かれようのマスターさん。
それはもう、飼育係が耳を塞ぐほどの歓待ぶり!
ところが思いが強すぎて大騒動に。
ツッコミどころ満載ですがその愛らしさに全てを許してしまいます。
羨ましいけど羨ましくない、でもやっぱり羨ましい。
アーノルド・ローベルのデビュー作。


●なかやみわ さく え
『くろくんとちいさいしろくん』(童心社)


くろくんとちいさいしろくん (絵本・こどものひろば) [ なかや みわ ]

迷子になってしまったしろくんの仲間を探すため、クレヨンたちは力を合わせます!
シリーズの最初で「黒」であることを悩んでいたくろくんは、すっかりお兄さんになってしろくんを迎えました。
年上の仲間、そして周りの大人たち。
それぞれの個性と、共にあるための優しさ、思いやり、知恵と工夫。
8年ぶりのくろくん、おかえりなさい!
posted by ひるねこ at 18:05| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「北欧、暮らしの道具店」店長のフィットする暮らし』(パイインターナショナル)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『「北欧、暮らしの道具店」店長のフィットする暮らし』(パイインターナショナル)


「北欧、暮らしの道具店」店長のフィットする暮らし [ 佐藤友子(株式会社クラシコム)+加藤郷子(編集) ]


まさに、当店で売らずしてどうするのかという一冊です。

家具やグリーン、お花の居場所から、買い物や子育て、仕事の話まで。
このジャンルの本にありがちな、ブランドの紹介や生活のアドバイスではなく、あくまで1人の女性の暮らしを通して見るからこその地続き感。
自分なりのルールを決めることで、決して無理はしない。でも自分や家族の気分が上がるような工夫は惜しまない。キメすぎるのではなく良い意味で力を抜いているから快適な暮らしを長く続けることができるのでしょう。

今や北欧関連の商品を販売するだけに止まらず、様々な暮らしまわりのグッズを取り扱い、充実したコラムなどで一メディアとしての存在感も増しつつある、「北欧、暮らしの道具店」。でもその要はやはり「北欧」にあるようです。


「“理想の暮らし=北欧の暮らし”と考えているわけではありません。北欧を旅してみて、自分にとって居心地いい暮らしを作ろうと試行錯誤している、北欧の人たちの姿勢に共感。そのとき、私自身の心の奥底にあった、理想の暮らしの核のようなものに気がついたんです」(p.36)


様々な職を転々とした佐藤店長が、どうやって現在の仕事にたどり着き、日々何を感じ、考え、運営しているのか。

北欧好き、インテリア好き必読なのはもちろんですが、仕事や生き方のヒントとしても読めそうな1冊です。

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posted by ひるねこ at 14:34| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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