2017年12月19日

【満員御礼】『かわいい北欧』発売記念トークイベント

*ご予約が定員に達したため、お申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は、メールにてご連絡ください。


『かわいい北欧』(イースト・プレス)の刊行を記念し、
著者のナシエさんをお招きしてお話を伺います。

新刊表紙画像_ナシエ.jpg

ときめく雑貨や絵本たち──
北欧の魅力、集めました。

豊かな自然にハイセンスなデザイン。
北欧に魅入られた著者が、よりすぐりの「かわいい」ものたちをご紹介。

伝統工芸に食器、ブランド雑貨、絵本や映画など
イチ押しの”かわいい”北欧カルチャーを詰め合わせました。
ダーラナ地方への旅行記マンガも収録した、
盛りだくさんのオールカラー・コミックエッセイです。

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〜以下、ナシエさんより〜

北欧雑貨、食器に絵本、映画まで。
本に載せきれなかった“かわいい北欧”をたっぷりトークいたします。
かわいい民芸を探して旅したスウェーデン・ダーラナ地方のお話も。
ゲストとして、北欧映画に造詣の深い森下詩子さんをお招きして、
北欧映画の魅力に迫りたいと思います。

*イベントにご参加くださる方へ*
ご自身で所有している北欧のもの(雑貨や絵本…何でも)を1つお持ちください。
※できればで結構です

〜〜

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ナシエさんのトークイベントは、『北欧が好き!』A刊行時に続き2回目。
今回はどんなお話を伺えるのでしょうか?

どうぞお楽しみに!

*新刊『かわいい北欧』を当店でご購入、ご予約いただいた方を対象として、
トークイベント終了後にサイン会を開催いたします。


ご予約、事前購入ご希望の方はこちら。(1/12以降順次発送いたします)。
http://hiruneko.thebase.in/items/9323604
もちろん当日も販売いたします。


●日時:1/21(日)11:00〜12:30(開場10:45)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,200円(お土産つき) 


※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
折り返し、お振込先をお知らせいたします。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「1/21 かわいい北欧トークイベント参加希望」


☆ナシエさんプロフィール

北欧好きイラストレーター。北欧に関するイベントでイラストを手掛けたり、トークやワークショップ、自身のイラスト展を行うなど、北欧の魅力を広めるため、幅広く活動。著書に北欧の旅を描いた『北欧が好き! フィンランド・スウェーデン・デンマーク・ノルウェーのすてきな町めぐり』『北欧が好き! A 建築&デザインでめぐるフィンランド・スウェーデン・デンマーク・ノルウェー』(共にダイヤモンド社)がある。
Web:"Nashie's Room"  http://www.nashie.com
Twitter: @nashie748


トークゲスト:森下詩子さん(フリーランス映画配給)

独立系映画配給・宣伝会社で、宣伝担当として100本近い映画に携わった後、北欧に特化した映画配給を始め、フィンランド映画『365日のシンプルライフ』『ファブリックの女王』等を共同配給。現在、アイスランド映画 『YARN 人生を彩る糸』が公開中。
posted by ひるねこ at 18:10| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

言葉遊び絵本3点入荷しました。『たくはいびーん』『マンボウひまな日』『あいうえどうぶつえん』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

楽しい楽しい言葉遊びの絵本が3点入荷しています。


●林木林 作/出口かずみ 絵
『たくはいびーん』(小峰書店)


たくはいびーーん [ 林木林 ]

「わたがし」が「わがし」になる、たぬきの宅配便。
「たいこ」が「たい」に変わる、ことりの宅配便。
じゃあ、キリンの宅配便で「パイン」を送るとどうなるの?

いや、もうこれ楽しすぎますね。ページの隅々にまで書き込まれた小ネタがツボです。
運送会社さんも大忙しな年末、荷物を受け取る時にクスッとしてしまうかも。


●たけがみたえ 作
『マンボウひまな日』(絵本館)

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びんぼうひまなし、ではなく、マンボウが暇な日に考えた言葉遊び。
「サルも来たらおやつ」あたりで、これはヤバイかもと思い始めましたが
「まごにもコショウ」でついに吹き出しました。
暇はないけど自分も考えてしまいそうで怖い。
Mokuhanger(木版画作家)たけがみたえ、絵本作家デビュー作。
絶妙な味が良いです。


●小林 純一 詩/和田誠 絵
『あいうえどうぶつえん』(童心社)


あいうえどうぶつえん (復刊傑作絵本 ことばと詩のえほん) [ 小林 純一 ]

「あひるのあかちゃん いけまでいって、うわぎをぬぐやら えぷろんとって……」
動物を主役にした五十音の遊び絵本が約40年ぶりに改定。
和田誠さんが描く彼らのユニークな表情や動作がたまりません。
動物園で声に出して読んだら最高に楽しそう!

posted by ひるねこ at 17:47| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

『星につたえて』(アリス館)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

安東みきえ 文/‎吉田尚令 絵
『星につたえて』(アリス館)


星につたえて [ 安東みきえ ]

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遠い昔。
生きものといえば、海のクラゲしかいなかった頃のこと。

夜の海で出会った、クラゲとほうき星。

「フワリとして、透きとおっているところは、月よりももっとすてきです」
「いえ、星さん、あなたこそどうどうとしてりっぱです」

ずっとひとりぽっちだった2人は、空のこと、海のこと、互いが知らない美しい世界の話に胸をときめかせます。それはまるで夢のような一夜でした。

でもそんな幸福な時間にもやがて終わりがきます。
夜明けとともに星はかすんでいきました。

「今夜もまた会えますか」
クラゲは尋ねます。
でも、ほうき星がまたここを通るのは何百年も先のこと。

「そのときにはまた、おしゃべりをしてくれますか」

クラゲは最後に何か大事なことを言おうとしましたが、胸がいっぱいで肝心の言葉が出てきませんでした……。

それからずっとクラゲは海を漂います。やがて歳をとり、その言葉は子や孫、そして姿を変えた仲間たちにも伝えられていきます。「いつかあの星に会えたとき、つたえておくれ」

.
.

長い長い時間の流れから見れば、ほんの一瞬。でもそこで芽生えた本当の気持ちには、時間など簡単に飛び越えてしまえる強さがあります。

思いを素直に伝えることの大切さ。
今、この瞬間を逃せば、永遠にその時は来ないかもしれません。

でも言えなかったことを後悔するのではなく、いつか必ず届くと願い続ける。
そうすればきっと、伝わることもあるはずです。

だいすき。

その一言を誰かに贈ってみませんか?

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posted by ひるねこ at 19:04| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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