2017年12月12日

『五月よ 僕の少年よ さようなら』

【新刊入荷】

寺山修司 詩・文/宇野亞喜良 絵
『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)

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1965年に出逢った寺山修司と宇野亞喜良。互いに刺激し合いながら時代を走り、ともに生みだし続けた数々の作品は今もまぶしく光を放つ。

著作の表紙や装幀も多数手掛けた宇野亞喜良が、寺山とのあらたなコラボレーションを試みた本書。


「詩人は、ことばで人を酔わせる酒みたいなもんです。

ときには、ことばで人を傷つけたりすることもできる。

ようくみがいたことばで、相手の心臓をぐさり、とやる」

                 ー− 毛皮のマリー


強さの滲む言葉と、可愛らしくも官能的なイラスト。
甘さと苦さが同居する世界。

http://hiruneko.thebase.in/items/9254657

posted by ひるねこ at 19:17| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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