2018年03月08日

『ぼくと仕事、ぼくと子ども』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

影山大祐『ぼくと仕事、ぼくと子ども』(トランスビュー)

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ぼくと仕事、ぼくと子ども [ 影山大祐 ]


「息子の成長速度が早いので、親としての僕の成長速度が全然ついていけない」

「子どもにとって理想的な環境を、大人がどれだけつくれるかが大切なことだって思い込んでいた」

「子どもの本専門店で働く者としての使命は、子どもたちにたくさんの余白をつくってあげること」


絵本作家、靴デザイナー、保育園園長、ランドセル職人、子どもの本専門店……。
様々な職に就く父親が語る「ぼくと子ども」。
それぞれの姿、関わりがあって、正解はない。
だけれども、父親と子ども、大人と子どもは、共振しながら一緒に生きている。
そのことは間違いない。

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・目次
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「子どもとつくる物語」きくちちき(絵本作家)

「子どもと大人が共振できる場所」齋藤紘良(保育園園長)

「父と子の歩き方」火神政博(子ども靴デザイナー)

「家族の食卓」冨田ただすけ(料理研究家)

「自然な人に」長谷部雅一(アウトドアプロデューサー)

「父と子と絵本の関係」三輪丈太郎(子どもの本専門店)

「家族をど真ん中に」秋庭覚(農家)

「子どもたちが大好きな世界を」浦谷和生(プランナー)

「子どもたちの故郷」佐藤芳秋(大家)

「大人の背中、子どもの背中」野村亮太(ランドセル職人)

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http://hiruneko.thebase.in/items/10186190
posted by ひるねこ at 15:47| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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