2018年04月30日

『フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア』(国書刊行会)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア』
ハッリ・カルハ 監修 (国書刊行会)


フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア [ ハッリ・カルハ ]


戦後の復興、黄金時代、「芸術のための芸術」批判……様々な変遷を経て、フィンランドは陶芸大国となった。

面白みのない商業主義に屈することのなかった、作家による芸術作品の数々。
揺るぎない「美的感覚」、創作の喜びに満ちた手。

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現在、茨城県陶芸美術館で開催中の「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」展、公式図録。

7月より東京(目黒区美術館)、以降、岐阜、山口、大阪へ巡回予定。

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*Webショップ
http://hiruneko.thebase.in/items/11086548
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2018年04月28日

『はじまりが見える世界の神話』(創元社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『はじまりが見える世界の神話』(創元社)


はじまりが見える世界の神話 [ 植 朗子 ]


人間はどこから来たのか。この大地は、空は、どう生まれたのか。
その答えは神話の数だけあるのかもしれません。

北欧、イスラエル、日本、シベリア……。
人々はそれぞれの土地でどんな物語に立脚して暮らしているのか。
それを知ると世界の見え方が大きく変わります。

阿部海太さんの幻想的なイラストが、神秘に触れたいという熱を呼び覚まします。

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『ツリーハウスがほしいなら』『ちょうちょうなんなん』『うまはかける』『うさぎでうれしい うさぎはうさぎ』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

絵本の新刊入荷4点です。

●エミリー・ヒューズ 絵/カーター・ヒギンズ 作/千葉茂樹 訳
『ツリーハウスがほしいなら』(ブロンズ新社)


ツリーハウスがほしいなら [ カーター・ヒギンズ ]

誰もが一度は憧れる、ツリーハウス。緑に囲まれて、大きな木の上で過ごすなんて、どんなに気分がいいでしょう。大自然の中に出かけたくなる、GWにぴったりの絵本。「ツリーハウスが ほしいなら まずは ゆったりあわてずに さあ そらを みあげよう」



●井上奈奈『ちょうちょうなんなん』(あかね書房)


ちょうちょうなんなん [ 井上奈奈 ]

蝶々の羽ばたきが、世界を少しだけ震わせ、動かし始めます。くまが目を覚まし、カエルが川に飛び込み……。この世はこれだけの美しさと驚きに満ちているのかと、目を開かされる思いです。『ウラオモテヤマネコ』『くままでのおさらい』の井上奈奈さん最新作。



●内田麟太郎 文/山村浩二 絵 『うまはかける』(文溪堂)


うまはかける [ 内田麟太郎 ]

「おおかみは駆ける」「あしを引っ掛ける」「歯が欠ける」「文字を書ける」何かがかけたら次の何かがかける。まるで映画を見ているかのようなドラマチックな展開は、やがて壮大なラストへ。何度でも繰り返し読みたい。山村浩二さんの絵がこれ以上ないくらいにぴったりです。



●さこももみ『うさぎでうれしい うさぎはうさぎ』(講談社)


うさぎでうれしい うさぎはうさぎ (講談社の創作絵本) [ さこ ももみ ]

「ぼうや、でておいで。おいしい くうきを すいましょう」初めて巣から出た子うさぎは、眼に映るもの全てが新鮮です。ごちそうを食べ、ノネズミやモグラとこんにちは。そこにトンビの姿が見えて……。うさぎであることの喜びが、いっぱいに伝わります。
posted by ひるねこ at 15:59| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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