2018年07月26日

【満員御礼】トークイベント「フィンランド 絵本のような町めぐり」

*定員に達したため、お申し込みを締め切りました。


8/22(水)〜9/10(月)に開催する、
『とっておきのフィンランド』出版記念 kukkameri 展「絵本のような町めぐり」

その初日に、本書の著者であるkukkameriのお二人をお招きして、フィンランドをとことん楽しむとっておきポイントを伺います。

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●kukkameriのとっておきフィンランド絶景スポット
自然も町並みも美しい国、フィンランド。
訪れるなら、是非とも足を運びたい絶景スポットベスト5をご紹介します。

・鏡のように空を映す湖畔のサウナ
・湖に映る、ダブル・オーロラ
・地元の人に愛される、湖が見える住宅街の丘の公園
・レトロな煉瓦造りがかわいい、ドーナツのおいしい展望台
・まるで絵本のような、パステルカラーの旧市街


●旅先でもらえるTake Freeのかわいいお土産
北欧は物価が高いというイメージがあるかもしれません。でも、フィンランドでは旅先でタダでもらえるものにも、かわいいものがたくさんあるのです!
デザイン大国ならではのこだわりのショップカードや、市内マップ、レストランのペーパーナプキンなど。旅をする中で触れられる、Take Freeの素敵なものたちをご紹介。

などなど、フィンランドの魅力をたっぷり感じられるイベントになりそうです。


さらに現地で見つけたお気に入り絵本や、オススメのお菓子や食べ物の紹介、お土産のムーミングッズが当たるミニ企画も予定しています。

ぜひぜひご参加ください。



*事前または当日に、当店で本書をご購入のお客様は、イベント終了後サイン会にご参加いただけます。
(ネットでのご購入は⇨ http://hiruneko.thebase.in/items/12121464

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●日時:8/22(水)18:30〜20:00

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,200円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「8/22 フィンランドイベント参加希望」



☆プロフィール

kukkameri (クッカメリ)
ライター・編集者として旅、アート、文学、絵本などをテーマに活動を行う内山さつきと、イラストレーター・編集者として本やものづくりに幅広く関わる新谷麻佐子(あらたにあさこ)によるユニット。長年フィンランドを取材し、児童文学の「ムーミン」シリーズの作者トーベ・ヤンソンが夏を過ごした島「クルーヴハル」に日本人ジャーナリストとして滞在した経験ももつ。

https://twitter.com/kukkameri_info
https://www.instagram.com/satsuki_uchiyama/?hl=ja
https://www.instagram.com/asakoaratani/?hl=ja


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posted by ひるねこ at 12:46| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【展示】8/16〜17 Rucca Exhibition「Summer Forest」

天然石を用いたアクセサリーが人気のRuccaさん。

2日限りの展示・販売イベントを開催します。

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両日ともに、シルクコードのブレスレットとアンクレットのセミオーダー会も。

平日ですが、貴重な機会ですのでぜひ遊びにいらしてくださいね。

夏の森、どうぞお楽しみに。



●会期:8/16(木)11:00〜20:00

    8/17(金)11:00〜17:00

*営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。


*セミオーダー会の詳細につきましては、Twitter @Rucca_tuushin で随時お知らせします。

・16日(木) 11:00〜13:00
・17日(金) 15:00〜17:00
(それぞれ時間が異なりますので、ご注意ください)

ブレスレット \3.000
アンクレット \3.800

ご予約は必要ありませんので、お気軽にいらしてください。



●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉 千代田線根津駅より徒歩約6分

●入場無料


***
夏の森に実っていそうな、
咲いていそうな、
足元にころんと落ちていそうな
天然石を集めてアクセサリーに仕立てました🌳💎

Ruccaの森に遊びにいらしてください😊🌳🌲🌿✨✨
***

https://ruccacyou.exblog.jp/

posted by ひるねこ at 12:02| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

『声めぐり』『何ものにも縛られないための政治学』『数字が明かす小説の秘密』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。


齋藤陽道『声めぐり』(晶文社)


声めぐり [ 齋藤陽道 ]

〈ぼくにとっての写真は、失われた「声」を、ふたたびめぐるための旅だった。〉
写真家・齋藤陽道の言葉は、その全てが「声」だ。
“ふつう”に話す事・聴く事のできない耳を恥じ、声による他者との断絶を感じていた少年時代。
手話や抱擁、そして写真を通し、彼は世界を取り戻した。



栗原康『何ものにも縛られないための政治学』(KADOKAWA)


何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成 [ 栗原 康 ]

“自由で民主主義的な社会”であるはずなのに、なぜ私たちはまったく自由を感じられないのか?
むしろ私たちが感じているのは束縛感ばかり。
社会契約をクーリングオフし、「支配されない状態」を目指す。
栗原康が痛快に撃ち抜く現代社会。この破壊力。



ベン・ブラット 著/坪野圭介 訳
『数字が明かす小説の秘密』(DU BOOKS)


数字が明かす小説の秘密 スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで [ ベン・ブラット ]

副詞を多用する作家は?
書き出しに天気の話題を使いがちな作家は?
男女による書き方の違いは?
どんな小説でも、みな「言語」という同じ素材(データ)からできている事は間違いない。
統計を用いてみると、小説の構造、そして作られ方の秘密が見えてくる。

posted by ひるねこ at 19:04| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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