2018年09月12日

【谷中キッテ通り 第4回「水玉市」】開催のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

昨年の春と秋に開催した、谷中キッテ通りの「水玉市」
好評につき、第4回を開催します!


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今回もまた、イベントやワークショップ、フリーマーケットなどなど、各店舗が趣向を凝らした催しが盛りだくさんです。

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新しいお店も増え、ますます賑わいをみせています。

個性豊かなお店が水玉のように点在するキッテ通り。
ぜひ今年も「水玉市」に遊びにキッテくださいね♩

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10月6日(土)〜7日(日)
11時〜16時 *イベントによって時間が異なります
雨天決行
各ショップにて開催
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チラシは現在印刷中です。
出来上がりましたら、キッテ通りの各店の他、谷根千の各スポットで配布いたします。



ひるねこBOOKSでは、先日お知らせの通り、
10/6には、結構人さんの出張ケーキ販売、
10/7には、「小さな秋のLoppis」
を開催します。⇨http://hirunekodou.seesaa.net/article/461584223.html?1536744653

posted by ひるねこ at 19:51| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『本を贈る』(三輪舎)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『本を贈る』(三輪舎)



以前は本の営業をし、今はたまに絵本の制作を手伝いながら、本屋として本を売っている。

だがそれはあくまで、本が辿る道筋の一部でしかない。

著者が書き、編集者が編み、校正や装丁、デザインでより確かな、魅力的な本へと仕上げる。
紙を選び、印刷をし、製本をする。営業をし、本を運び、書店という売り場に並べる。
そしてその背景には一見しただけではわからない、無数の存在があるのだ。

書き手の熾火の様な言葉を、襷を繋ぐかのごとく手から手へ送る人たちがいる。
消さないように、時にはより燃え立たせるように。

本の形として、ついに読み手に届く時、それは思いが連なり重なった贈り物になる。


●目次

本は読者のもの / 島田潤一郎(編集者)
女神はあなたを見ている / 矢萩多聞(装丁家)
縁の下で / 牟田都子(校正者)
心 刷 / 藤原隆充(印刷)
本は特別なものじゃない / 笠井瑠美子(製本)
気楽な裏方仕事 / 川人寧幸 (取次)
出版社の営業職であること / 橋本亮二 (営業)
読者からの贈りもの / 久禮亮太 (書店員)
移動する本屋 / 三田修平(本屋)
眠れる一冊の本 / 若松英輔 (批評家)

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WEB SHOP
http://hiruneko.thebase.in/items/13458711
posted by ひるねこ at 17:57| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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