2018年11月15日

『懐かしき古本屋たち』(風媒社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

清水一嘉『懐かしき古本屋たち』(風媒社)



イギリスで、ソウルで、仙台で。どの町でも特別な本との出会いがあり、人間味溢れる店主たちとの会話があった。

路上の古本屋、古書カタログの歴史、貸本屋の思い出。

「あらゆる人間の弱点のなかで、古書を買い、収集する情熱くらい言い訳が許されるものはない」
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2018年11月14日

『鹿踊りのはじまり』(ミキハウス)

宮沢賢治 作/ミロコマチコ 絵
『鹿踊りのはじまり』(ミキハウス)



嘉十はほんとうにじぶんの耳を疑いました。それは鹿のことばがきこえてきたからです−−。

宮沢賢治の物語に、ミロコマチコさんの絵が鮮烈に生命を吹き込みます。

手拭いを囲んで歌い踊るシーンは幻想的。

一読では理解しきれない方言が、また作品の魅力を増しています。
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2018年11月12日

『ねこは まいにち いそがしい』(徳間書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

ジョー・ウィリアムソン 作/絵 いちだいづみ 訳
『ねこは まいにち いそがしい』(徳間書店)



ぼくはねこ。まいにちとってもいそがしい。あさからばんまでかぞくのために、いろんなことをしてあげてる。あのひとたち、ぼくがいないとだめなんだ。

……うーん、偉そう!生意気!でも憎めない。

どの表情もどの仕草も、愛らしくて。

やっぱり、猫が好き。
posted by ひるねこ at 17:44| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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