2018年11月14日

『鹿踊りのはじまり』(ミキハウス)

宮沢賢治 作/ミロコマチコ 絵
『鹿踊りのはじまり』(ミキハウス)



嘉十はほんとうにじぶんの耳を疑いました。それは鹿のことばがきこえてきたからです−−。

宮沢賢治の物語に、ミロコマチコさんの絵が鮮烈に生命を吹き込みます。

手拭いを囲んで歌い踊るシーンは幻想的。

一読では理解しきれない方言が、また作品の魅力を増しています。
posted by ひるねこ at 18:13| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FX 商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。