2019年06月30日

金玖美『EXIT』(ブートレグ)

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金玖美
『EXIT』(ブートレグ)

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EU離脱に揺れるイギリス。

写真家・金玖美によるこの作品集には、EU拡大期の2004〜06年と、離脱が決まった後の2016〜17年に撮影した作品が収められている。

移り行く景色の断片と、そこで暮らす、ジェンダーや国境を超えた多様な人々の姿。

多様性とは、国境とはーー。

☆WEB SHOP➡️
http://hiruneko.thebase.in/items/21586900


・金 玖美 (きんくみ) / KOOMI KIM


京都府出身。1997年にマガジンハウスへ入社、ポパイやなどで専属フォトグラファーを務める。2004年に退社後、渡 英。London College of communication にてコースを修了。2008年、ROCKETにて個展「TRANSIENT」を開催し、同 名の作品集を発表。2011年「海を行き交う」を発表。2014年「TOKYO PHOTO 2014」に出展。現在、東京を拠点と してファンション、ポートレートを中心に広告や雑誌、CMやPVなどの映像も手掛ける。

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2019年06月29日

『たぶん彼女は豆を挽く』(mille books)

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庄野雄治
『たぶん彼女は豆を挽く』(mille books)


たぶん彼女は豆を挽く [ 庄野 雄治 ]

「こんなに広く普及しているにもかかわらず、良く知られていない食品も珍しい」

豆や道具の選び方、美味しく淹れる方法など、コーヒーの奥深き魅力と、徳島・アアルトコーヒーの日々のこと。

シンプルで雑味のない文章は、澄み切った一杯のよう。
一方で、ロースターとしての蓄積、店を営業してきた経験が醸し出す、深みとコク。

吉祥寺「moi」の店主・岩間氏が解説で触れている「最上級の、普通のコーヒー」というのは、
著者が綴る文章そのままで、選び抜かれた言葉の端々からも香ってくる。

2010年刊行の著書に50編の書き下ろしエッセイを加え、コンパクト新装版として復刊。

堀井和子との超簡単なハンドドリップ講座、長谷川ちえとのお店を続けていくための対談も掲載。

「あなたはコーヒーが好きですか?」
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2019年06月28日

『八百屋とかんがえるオーガニック』(アノニマ・スタジオ)

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warmerwarmer 著
『八百屋とかんがえるオーガニック』(アノニマ・スタジオ)


八百屋とかんがえるオーガニック! [ warmerwarmer ]

今や当たり前に使われるようになった「オーガニック」という言葉。

でもそれは、ただ単に“ライフスタイルの一つ”として消費されていないだろうか?

オーガニックとは、思想であり、哲学であり、希望であり、祈りである。

「美しく、おいしい」

野菜の種(たね)から考え、食の多様性を大切にするために「古来種野菜」を流通させる八百屋として、さまざまな活動を行っているwarmerwarmerの二人。

少し先にある明るい未来。
あなたにとっての「オーガニック」とは、何だろう?
posted by ひるねこ at 17:20| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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