2019年06月08日

『すごい論語』(ミシマ社)

安田登
『すごい論語』(ミシマ社)


すごい論語 [ 安田登(能楽師) ]

著者は能楽師。
能も論語も「つまらない(と思われている)」にも関わらず、なぜこんなにも長く人々を魅了し続けているのか?という疑問から改めて論語に向き合います。

冒頭の〈『論語』を孔子の時代の文字で書き直す〉に仰け反ります。
なんと孔子の時代には、「惑」という漢字はなかったのだとか。

ということは、あの有名な「四十にして惑わず」というのは一体?

論語に音楽を、宗教を、テクノロジーを投げかけると一体どうなるのか?

3人の識者と語る、新しく、すごい論語。

まさに知の化学反応。

刺激がすごい。
posted by ひるねこ at 18:53| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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