2019年06月27日

『ころべばいいのに』(ブロンズ新社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

ヨシタケシンスケ
『ころべばいいのに』(ブロンズ新社)


ころべばいいのに/ヨシタケシンスケ

「どうして あんなこと いうんだろう」
「みんな いしにつまずいて ころべばいいのに」

嫌いな人のせいで全然楽しくない。
「わたしって、ダメなの?」って、自分のことも嫌いになっちゃう。
ああ、誰かを憎んでいる時間がもったいない!

頭の中でやっつけたり、逆に全然関係ないことをしてみたり、好きなものや楽しいものを集めておいたり。

誰かの一言で、急に気持ちが元に戻ることもあるよね。

もしかすると大人になっても嫌いな人はいるかもしれない。
でも、いたっていいよね。

考えたり、逃げたり、向かい合ったり。
どうするかは、全部自分で決められるものね。

ヨシタケシンスケ発想えほん第4弾。

☆WEBSHOP➡️
http://hiruneko.thebase.in/items/21499104
posted by ひるねこ at 16:37| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【満員御礼】製本ってなんだろう〜「製本」という仕事

*定員に達したため、満席となりました。

製本のお仕事をなさっているお二方をお迎えし、製本についてのお話を伺います。

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お一人目は、最近話題のノート「BOOKNOTE」などで知られる、「渡邉製本」の渡邉浩一さん。

お二人目は、福音館書店の絵本を中心に製本なさっている「清美堂」の秋田秀明さん。

「そもそも製本とは?」といった基礎的なお話から、それぞれのお仕事の違い、これまでに作ってきた本のことなど、存分に語っていただきます。

製本屋さん(しかも社長がお二人!)がお話をするのはなかなか無い機会です。
本づくりに興味のある方、ぜひご参加ください。

お待ちしております!


*主な内容

・自己紹介(なんで製本屋さんになったの?)

・製本の基礎構造(本ってどうやってできているの?)

・書籍製本と絵本製本の違い

・一番思入れのある本、苦労した本、自慢できる本

・製本屋ウラ話(製本屋さん泣かせの依頼って?)

・質問タイム



●日時:8/22(木)19:00〜20:30(開場18:45)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,500円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「8/22 製本イベント参加希望」


☆プロフィール
 
渡邉製本
渡邉浩一
1956年生まれ。大学院卒業後共同製本に修行のため入社。1982年現在の会社に入社。2006年代表取締役就任。
渡邉製本株式会社はハードカバー、ソフトカバーの書籍を中心に製本しています。2016年暮れより自社製品も販売中です。
 
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清美堂
秋田秀明
1974年生まれ。大学卒業後、空調設備業界へ就職。2001年会社の三代目として入社。2002年より代表取締役。
株式会社清美堂は福音館書店の絵本を中心に製本している会社です。

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posted by ひるねこ at 15:24| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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