2019年07月11日

【満員御礼】安達茉莉子 イラスト企画 “Here,you are.”  〜あなたとここにいる〜 言葉と絵のポストカード

*定員に達したため、お申し込みを締め切りました。


安達茉莉子さんによる、イラスト企画を実施します。

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当店のお客様にはお馴染みの安達さん。

好評だった2度の個展。さらに、『何か大切なものをなくしてそして立ちあがった頃の人へ』/『The Feeling When…日常の中に生まれてくるある瞬間について』などのリトルプレスも人気です。

今回は、お客様とお話をしながら、そのとき安達さんの中に浮かんできた言葉とどうぶつのイラストを描きます。
ご自分へのプレゼントにも、大切な人への贈り物にも。
ポストカードサイズの紙に描いて、封筒に入れてお渡しします。

安達さんの言葉とイラストが生み出される瞬間を、ぜひお楽しみください。

●開催日程
2019年8月3日(土)
・12時〜12時半
・12時半〜13時
・13時〜13時半
・13時半〜14時


・16時〜16時半
・16時半〜17時
・17時〜17時半
・17時半〜18時


各時間帯につき、お一人様

*14〜16時はフリータイム。当日、空きがあればご案内可能です。
*できるだけ、事前のご予約をお願いいたします。


●サイズ
ハガキサイズ

●料金
1,500円(税込)

●所要時間

お一人様 20分程度

●お申し込み

下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先、ご希望の時間帯(第1希望、第2希望)〉をお知らせください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「8/3安達茉莉子イラスト企画 参加希望」


☆プロフィール

安達茉莉子

大分県出身。大自然に囲まれながら、本と空想の世界にトリップするインドアな幼少時代をすごす。大学卒業後、防衛省勤務、兵庫県篠山市の限界集落での生活、イギリス大学院留学、JICA勤務など様々な組織/場所での経験をするなか、人間が人間であるための『言葉』を心の拠り所として、詩と小説を綴ってきた。

現在は東京都内で、"MARIOBOOKS"の屋号のもと、言葉とイラストを中心とした創作活動を行っている。2016年初夏、イラスト詩集『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』と『猫と惑星に名前をつけようとしてくれた君へ』を発表。2016年秋には初の個展となる『あなたがいつかそれを埋めてくれる前に』をひるねこBOOKS(台東区・谷中)にて開催。

その他、シンガーソングライター大和田慧とのコラボレーション(ミュージックビデオ『The Missing Piece』の制作、ライブポエトリーライティング、歌詞の共作)、焼菓子専門店とのコラボレーション(ポストカードやリーフレットの制作、菓子の共作)、翻訳(英日・日英)、Webコンテンツの制作(インタビュー、記事執筆、ビジュアル作成)など、広く「物語を表現する」さまざまな活動を行っている。

東京外国語大学英語専攻卒業、英国サセックス大学開発学研究所修士課程修了。 2011年第8回 短編恋愛小説 深大寺恋物語 『深大寺ラバーズ』審査員特別賞受賞。

書籍の仕事に、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)挿画、『エトセトラ vol.1』(エトセトラブックス)イラストエッセイなど。

https://www.mariobooks.com/

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posted by ひるねこ at 18:57| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『なぜ本を踏んではいけないのか』(草思社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

齋藤孝
『なぜ本を踏んではいけないのか』(草思社)


なぜ本を踏んではいけないのか 人格読書法のすすめ [ 齋藤 孝 ]

本はただの「情報」ではなく、読書もまた「情報入手の手段」ではない。

本には著者の生命と尊厳が込められていて、本を読むという行為は、それらを感じ、刻みつける行為だ。

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著者は目の前にいるわけではないが、深く静かに語りかけてくる。優れた人格を持った人が、努力に努力を重ねて到達した認識を、読み手である私たちにていねいに語りかけてくれる。私は本を読むとき、著者が自分一人に向かって語りかけてくれているように感じながら読むようにしている。

著者の凝縮した話を独り占めにして聴くことができるとは、なんとぜいたくな時間であろうか。だから、本はけっして高くない。

本は「モノ」ではない。本を著者そのもの、著者の人格の表れと思って読むことは、本の効用を格段に高めてくれる。著者と一対一で過ごした時間は、自分にとって貴重なものとなるのである。
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年に365冊以上の本を買い、本に埋もれた生活を続ける著者による、読書法のすすめ。

読書案内、“とりわけ踏んではいけない本110”も。

〈読書は「自分をつくる最良の方法なのである。〉
〈自分探しをしている暇があったら、本を読んで欲しい。〉


本は絶滅危惧種ではない。
生きていくために必要な「糧」だ。
posted by ひるねこ at 17:45| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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