2019年10月19日

『タイトル読本』(左右社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『タイトル読本』(左右社)


タイトル読本 [ 高橋輝次 ]

「名は体を表す」の言葉通り、タイトルは作品の顔であり、売れ行きを左右する。

それだけに一筋縄ではいかない。
なにしろ、その数文字だけで、運命が決定付けられるのだ。

何を考え、どうつけるのか。
人々の記憶に残し、足を止め、手に取らせるには。


堀口大學、田辺聖子、池波正太郎、筒井康隆、群ようこ、宮部みゆき、俵万智、穂村弘、恩田陸ほか、作家や詩人など51人によるアンソロジーは、苦悩と発想のヒントを教えてくれる。

最高のタイトルとは?
posted by ひるねこ at 18:46| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【満員御礼】第3回 ちいさな出版物の「設計図」をつくるワークショップ

定員に達しましたので、お申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は、引き続きメールにてご連絡ください。


お待たせしました!
1年半ぶり、第3回を開催します!

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「ZINEやリトルプレスを作ってみたいけど、最初の一歩をどう踏み出せばいいかわからない」という方にとって入り口となるワークショップです。

個人または少人数でつくる小冊子。書店店頭だけでなく、あらゆるところで目にする機会が増えました。ミニコミ、リトルプレス、zine、フリーペーパーなど呼びかたはいろいろありますが、要は少部数・自主流通のちいさな出版物のことです。それらをつくる第一歩として、「設計図」を一緒に考えていきましょう。

講師は、ライター・編集者であり、各地のブックイベントやリトルプレス事情にも詳しい、南陀楼綾繁(ナンダロウ・アヤシゲ)さん。南陀楼さん直々に本の作り方を教えてくださるという、なんとも贅沢な機会です。

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出版や編集の経験は必要ありません。もちろん年齢も不問です。
「こんなものをつくってみたい」「こういう内容をカタチにしてみたい」という気持ちがあれば、どなたでも参加できます。
イラストや写真、文章、PRしたいネタなど、なんでも結構です。
本づくりの初めの一歩、ぜひご一緒しましょう。


●日時:2019年11月21日(木)18:30~21:00
●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉
●参加費:3,000円(材料費含む) *事前振込
●定員:5名
●持ち物:
・自分の好きな雑誌、リトルプレス、フリーペーパーなど1冊
・筆記具(使いたいカラーペンやマーカーもあればお持ちください)。 


※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数をご連絡ください。
また当店での開催に関わらず、このワークショップに参加したことがあるかどうか、参加経験あり/なし をご記入ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「11/21 小さな出版物ワークショップ参加希望」

☆講師プロフィール
南陀楼綾繁(ライター・編集者 不忍ブックストリート代表)

1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。出版、古本、ミニコミ、図書館など本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表として、各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人として、石巻市で本のコミュニティ・スペース「石巻まちの本棚」の運営にも携わる。著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『町を歩いて本のなかへ』(原書房)、『編む人 ちいさな本から生まれたもの』(ビレッジプレス)、『新版 谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)ほか。『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人
posted by ひるねこ at 16:45| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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