2019年12月09日

『これからの図書館』『レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

谷一 文子
『これからの図書館』(平凡社)


これからの図書館 まちとひとが豊かになるしかけ [ 谷一 文子 ]

地域の人に愛される“いい図書館”とは何か。ハードとソフトの両面から、その可能性を探ってきた。

「図書館で働く人の地位を向上させるために必要なことは、一つは高度な教育であり、もう一つはその価値を認める社会をつくること」

TRC前会長が描く〈新しい知の広場〉。



大串 夏身
『レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記』(皓星社)


レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記 [ 大串夏身 ]

「ワニの捕まえ方を書いた本は」「昭和が終わったらどうしたらいいでしょう」…。

著者が勤務していた図書館での、1988〜89年の一時期のレファレンス記録。
様々な問い合わせの詳細、今読んでも面白い。

『ある図書館相談係の日記』増補復刊。
posted by ひるねこ at 18:18| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

『小さいコトが気になります』(筑摩書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

益田ミリ
『小さいコトが気になります』(筑摩書房)


小さいコトが気になります [ 益田 ミリ ]

「わたしは、その、さほど必要のない確認のために、そこそこの時間を費やしていることに気づいたのでした。」

高級ポテサラの具、棋士の対局時のメニュー、キオスクや100均の商品たち。

見なくても別に困らない、でもつい見てしまう。

この気持ち、よくわかる。

日常の何気ないコトを気にかける余裕。
無くしたくないと思う今日この頃。

最新のエッセイ&漫画集。

http://hiruneko.thebase.in/items/25170351
posted by ひるねこ at 18:58| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

『26文字のラブレター』(遊泳舎)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『26文字のラブレター』(遊泳舎)

23460A13-6C1E-4711-BAF9-D6B6ADCB7122.jpg

936C4BEF-6442-4416-9DC7-1C3D2B2F8542.jpg

7597A17C-EB82-4D11-AC7E-2386C7159F31.jpg

9D6F58E5-F4C6-4899-9D47-CC25EFFB30F8.jpg



遠くはなれて逢いたいときは
月が鏡になればよい


江戸末期〜明治にかけて流行した「都々逸(どどいつ)」。短歌とも俳句とも異なるリズムの唄は、洒落っ気と粋に満ちている。

甘く切なく狂おしい、26文字の恋心。
100年の時を経てもなお、私たちの心を焦がす。

いとうあつきさんの美しいイラストと共に、想いを噛み締めたい。

http://hiruneko.thebase.in/items/25124477
posted by ひるねこ at 19:25| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FX 商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。