2019年12月09日

『これからの図書館』『レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

谷一 文子
『これからの図書館』(平凡社)


これからの図書館 まちとひとが豊かになるしかけ [ 谷一 文子 ]

地域の人に愛される“いい図書館”とは何か。ハードとソフトの両面から、その可能性を探ってきた。

「図書館で働く人の地位を向上させるために必要なことは、一つは高度な教育であり、もう一つはその価値を認める社会をつくること」

TRC前会長が描く〈新しい知の広場〉。



大串 夏身
『レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記』(皓星社)


レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記 [ 大串夏身 ]

「ワニの捕まえ方を書いた本は」「昭和が終わったらどうしたらいいでしょう」…。

著者が勤務していた図書館での、1988〜89年の一時期のレファレンス記録。
様々な問い合わせの詳細、今読んでも面白い。

『ある図書館相談係の日記』増補復刊。
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