2020年01月30日

『あぶない!どーする?』(岩崎書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

待ちに待った新刊絵本が入荷しました!

穂高 順也 作
西藤 燦 絵
今泉 忠明 監修
『あぶない!どーする?』(岩崎書店)


あぶない! どーする? (どうぶつえほん だーれ? どーする?) [ 穂高 順也 ]

てきがあらわれたとき、動物はどうやって身をまもるのかな?

ヤマアラシだったら?
フグだったら?
アルマジロだったら?

住んでいる場所や暮らし方で、敵は異なります。
動物たちは自らの身体の特徴をうまく使い、長い間その身を守ってきました。

それぞれの動物の「守り方」「逃げ方」については知っていましたが、改めて見るとそのインパクトに驚きます。

どんなに凶暴な敵も「こりゃたまらん」と諦めるに違いありません。

だって目の前であんなことやこんなことが起こったら……。

「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉がありますが、役立つどころか、実際にそうして何世代も命を繋いできた動物たちの存在、そしてその能力には、畏敬の念さえ覚えます。


実はこの絵本、ひるねこBOOKSレーベル『まどろみのにわ』の作者・西藤燦さんが、初めて書籍の作画を手がけた作品でもあります。

動物たちの毛や棘など、彼女の緻密な筆が光ります。

もはや狂気とさえ思えるその卓越した技を、じっくりとご覧ください。

☆WEB SHOP➡️
http://hiruneko.thebase.in/items/25104719

posted by ひるねこ at 18:24| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キタハラケンタ個展「Third Cat展」

キタハラケンタさんのオリジナルキャラクター「Third Cat」の初の個展を開催します。

200128_hiruneko_DM_omote.jpg

ヒゲとメガネのネコ「サードさん」は、コーヒーとビールをこよなく愛するネコ。
服は青シャツがお気に入り、移動は自転車に乗って。
夢はオシャレなネコカフェを開くこと。
人々のスマートな生活に憧れつつ、コーヒーを片手に日々楽しく暮らしています。

今回の個展では、正方形型のキャンバス画の展示と、オリジナルグッズの販売を行います。

*3/15(日)の13:00-16:00、似顔絵イベントを開催いたします。ご予約不要、5分程度でお一人900円です。

200127_hiruneko_1.jpg

200127_hiruneko_3.jpg



●会期:3/12(木)〜3/25(水)11:00〜20:00
(店舗営業時間に準じます) 
*最終日は16時まで

・3/20(金祝)は13時半からの営業

その他営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料



☆プロフィール

キタハラケンタ
北海道幕別町生まれ。東京都在住。
埼玉大学教養学部卒業後、桑沢デザイン研究所デザイン専攻科卒業。
ステーショナリーメーカーでの企画デザイン、農業・第一次産業に特化したデザイン・ブランディングの経験を経て独立。
キャラクターを活かしたイラスト、シンプルかつ可愛さと格好よさのバランスが取れたイラストが得意。
https://www.kentakitahara.com/

IMG_0823_s.jpg

YKKO6254.JPG

coffee_can_1s.jpg
posted by ひるねこ at 15:39| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

『こどもと暮らす北欧スウェーデン』(マイルスタッフ)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。
井浦ふみ 著
『こどもと暮らす北欧スウェーデン』(マイルスタッフ)


こどもと暮らす北欧スウェーデン 子育てしやすい国の生活を覗いてみませんか? [ 井浦ふみ ]

両親を合わせると、最大480日の育児休暇。
男性の育休取得率は約90%で、パパの育児は当たり前。

街中で優遇されるベビーカー。
バスにはそのまま乗ることができ、1台につき大人1名が無料に。


安心して遊べる公園遊具やおもちゃ事情。
ジェンダーフリー、体罰の禁止。

著者が「子連れ天国」とさえ断言するスウェーデンは、なぜこれほどまで子育てがしやすいのでしょうか。

産むこと育てることの負担や責任が女性に押し付けられ、助け合いの精神に乏しい日本とは、もはや同じ惑星にある国とは思えません。

人口や経済規模、社会的背景など様々に違いはありますが、子どもファーストで考えることは決して難しい話ではありません。

むしろ、「いかに子育てをしやすくするか」を起点にすれば、女性の社会進出、少子高齢化、経済成長、社会福祉など諸々の面で良い効果が生まれるのではないでしょうか。

国を作っていくのは、間違いなく子どもたちなのですから。

北欧を“理想”と捉えるだけでなく、現実的にモデルを取り入れ、施策を行うことをしていかなければ、この国はもう立ち行かなくなるでしょう。


具体的な子育てエピソードのほか、書店や図書館、博物館、子ども向けのショップガイドまで網羅。

子連れ旅行をお考えの方も、子どもを巡る環境を学びたい方も、参考になるはずの一冊です🇸🇪

☆WEBSHOP➡️
http://hiruneko.thebase.in/items/26081168
posted by ひるねこ at 18:40| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FX 商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。