2020年03月18日

『サンドウィッチと喫茶の時間』(グラフィック社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

川口 葉子
『サンドウィッチと喫茶の時間』(グラフィック社)


サンドウィッチと喫茶の時間 [ 川口 葉子 ]

ハムに玉子にベーコンレタス。
いやいや、サバだって柿だってクッキーだって。

食パン、ベーグル、カンパーニュ。
どんなパンに何をサンドするのも思いのまま。

なぜ具材は「挟む」ことによって、さらにその魅力を増すのだろう。

どうやらサンドウィッチには自由という名のスパイスが挟まっていて、それがとびきりの味付けをするようだ。

素朴、大胆、バロック、耽美主義。
その断面は、もはや芸術という他ない。

自由の風の吹くままに、北海道から沖縄まで、全国67店舗を訪ね歩いた。

どこからどこまでがサンドウィッチか?
小難しいことは考えずに、大口開けてむしゃぶりつきたい。

https://hiruneko.thebase.in/items/27141663
posted by ひるねこ at 18:31| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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