2020年04月03日

『ヴァイキングの誓い』(ほるぷ出版)

ローズマリー サトクリフ 作
金原瑞人・久慈美貴 訳
『ヴァイキングの誓い』(ほるぷ出版)


ヴァイキングの誓い[新版] [ ローズマリー・サトクリフ ]

舞台は十世紀末から十一世紀初めにかけてのヨーロッパ。

孤独な少年ジェスティンの運命を変えたのは、ヴァイキング・トーモッドとの出会いでした。

ヴァイキング同士の復讐の戦いに巻きこまれ、ジェスティンが最後に辿り着いた場所は。

「なんにでもはじまりのときがある。友情にも、愛情にも。そして最初の友情は初恋とおなじ、二度とない経験なのだ。」

葛藤を抱えながらひたむきに生きる一人の少年の姿を描きます。

壮大なロマンと、登場人物たちの細かな心の動き。
『第九軍団のワシ』で知られる、サトクリフによる冒険物語。

美しい装画は、平澤朋子さん。

https://hiruneko.thebase.in/items/27521407
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