2020年05月23日

『本屋のミミ、おでかけする!』(あかね書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

森 環 /作
『本屋のミミ、おでかけする!』(あかね書房)


本屋のミミ、おでかけする! [ 森 環 ]

とある町の商店街。
コーヒーショップの裏にあるのは、町に一つだけの本屋さんです。

地下に続く階段を降りると、そこには珍しい本や古い本が並んでいます。

本屋の主人はメガネのおじいさん。
孫娘のミミは、ここでお手伝いをしています。

本が大好きな彼女は、お客さんが本を探していると、すぐにピッタリの本を見つけます。

「本って ステキだわ。本を読めば、外にいかなくても 世界中の いろいろな国に いけるし、いろいろな人に 会えるもの」

そう、ミミは昼も夜も本と一緒。
でも実は、外に出るのが怖いのです。

ある日、仲良くなった絵描きさんがケガをしたという手紙を受け取って……。


本に夢中で、それだけが全てだった少女が、友だちのために一歩を踏み出します。

これまで知らなかった景色、色や香り。
ミミの世界は、ぐんと彩りを増します。

本は変わらず好きだけど、好きなものが増えたら毎日はもっと楽しくなる。

少女の成長を、繊細なタッチで描きます。

https://hiruneko.thebase.in/items/29504850
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2020年05月22日

『まっくろいたちのレストラン』(岩崎書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

島本理生 作/平岡瞳 絵/瀧井朝世 編
『まっくろいたちのレストラン』(岩崎書店)


まっくろいたちのレストラン (恋の絵本) [ 島本 理生 ]

まっくろいたちは、森に一人きりで暮らしていました。

「こんな キバだから きっと おやも こわがって にげたんだ」。そう思うと、いつも悲しくなります。

いたちの家には食べ物がたくさん。
誰かが遊びに来てもいいように、常に用意してあるのです。
でも、訪ねて来るものはありませんでした。

「いっそ、レストランでも ひらいてみるか」

始めたレストランはたちまち人気店になりますが、キバを見られないように、いたちはずっと後ろを向いたままです。

ある晩、谷の向こうのお嬢さまがやって来ました。

キバを見ても怖がらない彼女に、いたちは少しずつ心を開きますが……。

痛くて辛くて、苦しいこともあるけれど。
やっぱり誰かに恋をする気持ちは、温かくて素敵だ。

愛するあなたのためにできること。

雪の降る夜、一つの勇気が明かりを灯す。

https://hiruneko.thebase.in/items/29641075
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2020年05月21日

『ひみつがあります』(白泉社)

布川愛子
『ひみつがあります』(白泉社)

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森に住む動物たちには、それぞれ秘密があります。
季節の移ろいにあわせて、こっそり教えてあげましょう−−。

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布川愛子さんの最新絵本が入荷しました。布川さんらしい色遣いと細かな描写が心をくすぐります。動物たちの姿も生き生きと。ファンにはたまらない、愛らしい世界が広がっています。

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そして、嬉しいことにサイン本が届きました!
これを楽しみにしていた方もいらっしゃるかもしれませんね。

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ご希望の方はメールでお知らせください。

遠方のお客様は通販でも承ります。
➡️ https://hiruneko.thebase.in/items/29137457

*先着5名様までは5月下旬に、それ以降の方は6月下旬にお届けします。

*サインの絵柄はお選びいただけません。開くまで「ひみつ」です。
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