2020年05月14日

『名探偵カッレ 地主館の罠』(岩波書店)

アストリッド・リンドグレーン 作
菱木晃子 訳、平澤朋子 絵
『名探偵カッレ 地主館の罠』(岩波書店)



一年前の宝石泥棒事件以来、この町には何事も起こらない。
元々、のんびりとした平和な町なのだ。
何しろ14世紀以来、悪人などほとんどいないのだから。

そしてまた、子どもたちには夏休みがやってきた。
川遊びにアイスクリーム、赤バラ軍との攻防戦。楽しいことは色々ある。

「平穏など、あてにならん」。
それでも、探偵であるカッレはのどかな毎日に退屈していたのだ。

そう、エヴァロッタがある事件の現場に出くわすまでは……。

新訳・新挿画の「名探偵カッレ」シリーズ第2作。
posted by ひるねこ at 18:13| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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