2020年08月21日

『不滅の哲学 池田晶子』(亜紀書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

若松英輔
『不滅の哲学 池田晶子』(亜紀書房)


不滅の哲学 池田晶子 [ 若松 英輔 ]

『14歳の哲学』をはじめ多くの傑作を遺し、2007年に46歳でこの世を去った“哲学の巫女”池田晶子。

その思考と思索を、批評家・若松英輔が解きほぐす。

彼女は「言葉」に何を見、何を込めたのか。
語られる「魂」「愛」「幸福」とは。

「苦難や危機に際して人が本当に必要とするものは、必ず言葉であって、金や物ではあり得ない。」(「暮らしの哲学」より)

「幸福になるために、幸福な心になるために、遠い先まで待つ必要なんかない。だって、君の心は、今ここにあるからだ。人生はもう始まっているからだ。」(「14歳の君へ」より)

書き下ろしの一篇「不滅の哲学」を加えた増補新版。
新たに命を吹き込む装画は、西淑によるもの。

https://hiruneko.thebase.in/items/32886429
posted by ひるねこ at 18:07| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィンランドのカバの貯金箱フェア

昨年に続き、神戸の北欧雑貨店・マルカさんとの共同企画を実施します。

今回は、マルカさんがフィンランドを旅して集めてきた、カバの貯金箱フェアです!

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〜〜
カバさんシリーズ
1980年代、フィンランドの銀行、OP-Pohjola(ポヨラ銀行)が
口座を作ったこどもたちへノベルティーとして
配っていたHippo(ヒッポ)、カバさんの貯金箱。
フィンランドを旅して集めに集めました。
デザインは大きく分けて
どうぶつ型とにんげん型のふたつが存在します。

にんげん型のデザインは
1980年代にアラビア社でも活躍した
Auvo Taivalvuo(アウヴォ・タイヴァルヴオ)がデザイナーとなり、
Henry Hippo(男の子バージョン)とHanna Hippo(女の子バージョン)、
マジシャン、野球選手、ライフセーバーなど、
いろんなコスチュームのものをデザインしました。
こどもたちの将来の夢を描いていたのでしょうか。
アラビアからはミニプレートも作られていたんです。
今回はテニスをしているデザインの手提げや
めずらしいおもしろシールも見つけました。

近年は、別デザインのカバになり静かにグッズ展開が続けられています。
ペンケース、ポーチ、フリスビー、マグ、水筒、ファイル、
リュックなどのグッズも見つけました。
〜〜
主催・マルカ

https://markka.shop/shopevent/1919/


●会期:9/17(木)〜 9/30(水)12時〜20時(店舗営業時間に準じます)
*土日祝は19時まで 
・9/19(土)17時まで
・9/23(水)18時半まで
・最終日9/30(水)16時まで


毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料

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posted by ひるねこ at 14:13| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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