2020年09月28日

絵本作家・松田奈那子さんサイン本お渡し会

10月発売の新刊『ねこは すっぽり』(文:石津ちひろ/こぐま社)の刊行にあわせ、絵本作家・松田奈那子さんのサイン本お渡し会を開催します。

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松田さんには今年1月、ひるねこBOOKS4周年記念の個展として、「猫を描く」を開催していただきました。線画で描かれた様々な姿や表情の猫たちは、多くの方を虜にしました。

そしてこの度、その猫たちが絵本になって登場します。
石津ちひろさんのユーモラスでリズム感のある文章に乗って、猫たちがますます自由に動き回ることでしょう。

というわけで、せっかくのご縁ですのでサイン本の「お渡し会」を企画しました。
ぜひ松田さんの手から直接お受け取りください。

尚、ご希望の方にはこれまでの作品にも松田さんがサインをしてくださいます。

皆様のお越しをお待ちしております。


●日時:10/18(日)13:00〜16:00(1時間ごとに6~7名のご案内)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:20名


*参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで〈お名前、電話番号〉をご連絡ください。
折り返し、ご来店いただく時間の目安をお知らせいたします。

その際に、下記よりご購入希望の「タイトル」と「冊数」をお知らせください。(『ねこは すっぽり』は必須とさせていただきます

hirunekobooks@gmail.com
件名「10/18 松田奈那子さん サイン本お渡し会」

・『ねこは すっぽり』(こぐま社)【 NEW!! 】
本体価格:1,000円+税

・『ふーってして』(KADOKAWA)
本体価格:1,200円+税

・『おばけきょうだい はじめてのハロウィーン』(小学館)
本体価格:1,500円+税



・『どたんばたん おるすばん』(あかね書房)
本体価格:1,200円+税

・『まる』(鈴木出版)
本体価格:1,200円+税

・『でこぼこぬりぬりなにがでる?』(アリス館)
本体価格:1,100円+税



・『わたしは ねこ』(リトルモア)
本体価格:1,500円+税

・『こびん』(風濤社)
本体価格:1,400円+税

・『ちょうちょ』(白泉社)
本体価格:1,400円+税



*これ以外の絵本をご希望の方は、メールにてお知らせください。
上記書籍を含め、品切れ等の理由で入荷しない場合があります。ご了承ください。

*お時間の都合上、サインの対象となるのは事前にお申し込みいただいた書籍のみです。
変更、追加は10/4(日)まで承ります。
サイン本の当日キャンセルはご遠慮ください。

*店内が密状態になるのを避けるため、混み合った際は外でお待ちいただきます。
また、お連れ様のご入店はできません。
複数名でお越しになる場合は、お申し込み時にお知らせください(人数×1冊以上のご購入をお願いします)

*ギフトラッピングは承りかねます。また、手提げ袋が必要な場合には有料となります。

*お会計は現金のみです。クレジットカードなどはご利用になれません。

*マスクの着用、手指のアルコール消毒にご協力ください。


☆プロフィール

松田 奈那子 
 
1985年、北海道生まれ。画家。絵本作家。
2009年に札幌大谷大学短期大学部専攻科美術専攻を卒業。同年第73回新制作展にて新作家賞を受賞。
2011年、多摩美術大学大学院美術研究科 修士課程 絵画専攻 修了。
2012年の第1回白泉社MOE絵本グランプリ受賞をきっかけに『ちょうちょ』(文:江國香織 白泉社)で絵本デビュー。
2015年〜2017年の2年間北アフリカのモロッコで生活。滞在中の体験を絵日記(モロッコ滞在帖)という形で記録しTumblrに投稿。
  個展、グループ展にて作品を発表。 広告、書籍の装画や挿絵を手掛け、子ども向けの造形教室やワークショップも開催している。

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2020年09月27日

『忖度しません』(筑摩書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

斎藤美奈子
『忖度しません』(筑摩書房)


忖度しません [ 斎藤 美奈子 ]

「バカが世の中を悪くする、とか言ってる場合じゃない」。
のっけから圧倒される。

・「反知性主義」を批判するあなたの知性
・だからリベラルは負けるんです
・海外発の本から探る「日本再生」への道
・観光でも基地でもない、沖縄の実像
・彼女が「フェミニスト」を名乗るまで
……etc

反安倍政権のスタンスは明確だが、左派リベラルには耳の痛い話も少なくない。それは確かに、向き合うべき弱点であり、課題だ。トップは代わっても、この社会の「忖度」はますます強まっていくかもしれない。このままでは状況は悪くなる一方だろう。

ではどうすれば良いのか。その答えはわからないし、簡単に結論が出るようなものでもない。ただ、本を読んで考えられる事は多いはずだ。それしかなくても、その力を信じたい。切実さをもって書かれた言葉は、その声は、いつの時代も事態を変化させてきたはずだ。

文芸評論家・斎藤美奈子が書き続ける、同時代批評。

https://hiruneko.thebase.in/items/34186836
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2020年09月26日

『本と体』(アノニマスタジオ)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

高山なおみ
『本と体』(アノニマスタジオ)


本と体 [ 高山なおみ ]

料理家であり、自他ともに認める読書家でもある高山なおみが、“食べるように”読んできた本たち。

好きな言葉やフレーズ、本の世界を丸ごと体に入れたい。
その気持ち、とてもよくわかる。

26冊の感想文の他、筒井大介、齋藤陽道、中野真典の3名との対談も。

空腹に染み入るような本。
好きなページから、順番に食べていきたい。

巻末には、絵本『どもるどだっく』インタビューも。
聞き手はブロンズ新社・担当編集者の佐川祥子氏。


https://hiruneko.thebase.in/items/34115941
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