2020年09月02日

『コーヒーについてぼくと詩が語ること』(書肆梓)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

小山伸二
『コーヒーについてぼくと詩が語ること』(書肆梓)

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15世紀にイスラームの地で生まれたコーヒー飲用の文化から、21世紀現在のコーヒーの潮流までを、
20年以上にわたり親しんできた古今東西の書物から読み解き、縦横無尽に語り尽くす。

あなたの知らないコーヒーの風景がここに。

基礎知識と参考文献付き。

☆WEB SHOP➡️
https://hiruneko.thebase.in/items/33286927

---<目次>

コーヒーを愛する未知のあなたへ

第1章 旅するコーヒー
1 はじめに、あるいは道草から始まる物語
2  ニコのコーヒーをめぐる冒険
3 眠りたくない夜のために
4 「カフェ的」なるものの誕生
   イスタンブールの「コーヒーの家」・パリの初期カフェ
5 日本でのコーヒー文化の進化
   西欧化と日本のコーヒー受容・日本独自のハンド・ドリップ文化
6 手のひらの時代のコーヒー

第2章 ソクラテスのカフェ
1 哲学カフェ
2 詩とコーヒー
3 スーフィーのコーヒー
4 移動と変容
5 ふたたび、戦争
6 戦争と映画
7 最後のコーヒー

第3章 コーヒー文化論一九六八/二○一八
1 明治維新から
2 学生たちの「反乱」
3 食の総合出版社のこと
4 コーヒーをめぐる書籍
5 コーヒーの雑誌『blend』
6 異彩を放った著者
7 二十一世紀のコーヒー文化
8 新しい雑誌の登場

第4章 「詩とコーヒー」試論
1 禁酒法の国のコーヒー 
アラビア・フランス・イタリア・ウィーン・イギリス・アメリカ
2 ユーカーズにおける「コーヒーの詩」
3 朝に一杯のコーヒーを
4 コーヒーは詩を響かせるか

コーヒー基礎知識・注釈・参考文献一覧・本書に登場した映画

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posted by ひるねこ at 18:39| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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