2022年07月15日

【満員御礼】『文(ぶん)にあたる』刊行トークイベント

*満席となりましたため、キャンセル待ちを受け付けています。
ご希望の方はメールにてご連絡ください。



『文にあたる』(亜紀書房)の刊行を記念し、著者の牟田都子さんをお招きしてイベントを開催します。


校正者は今日も眠れない−−本を読んで、文にあたる日々をつづる。

〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。無類の本読みである校正者・牟田都子は、今日も原稿を読み込み、書店と図書館をぐるぐる巡り資料にあたる。1冊の本が出来上がるまでに大きな役割を担う校正者の仕事とは−−。知られざる校正者の本の読み方、付き合い方を記したエッセイ。

(『文にあたる』概要より)

『文にあたる』書影.jpg

新刊のお話を中心に、校正というお仕事のこと、そのほか日々の暮らしのことなどを伺いたいと思います。

「トークショー」というよりは、会場の皆さんも一緒になっての「お話会」のような雰囲気にできればと思っています。

お申し込みお待ちしております。


*サイン本の事前発送をご希望の方は下記ページから別途ご購入ください(8/11~8/12頃に発送予定です)。
https://hiruneko.thebase.in/items/64835860

*当日あるいは事前に、店頭での購入をご希望の場合は、お申し込み時にその旨をお知らせください(8/11夕方以降にお渡し可能です)。


●日時:2022年8月24日(水)19:00〜20:30(開場18:45)

●場所:ひるねこBOOKS
〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●定員:10名

●参加費:1,500円(事前振込制)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「8/24『文にあたる』トークイベント参加希望」


☆プロフィール

牟田 都子(むた・さとこ)

1977年、東京都生まれ。図書館員を経て出版社の校閲部に勤務。2018年より個人で書籍・雑誌の校正を行う。
これまで関わった本に『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』(鹿子裕文、ナナロク社/ちくま文庫)、『何度でもオールライトと歌え』(後藤正文、ミシマ社)、『ブスの自信の持ち方』(山崎ナオコーラ、誠文堂新光社)、『家族』(村井理子、亜紀書房)、『はじめての利他学』(若松英輔、NHK出版)ほか多数。
共著に『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』(亜紀書房)、『本を贈る』(三輪舎)。
posted by ひるねこ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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