2018年01月27日

『この星の忘れられない本屋の話』『装丁、あれこれ』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

ヘンリー・ヒッチングズ 編 浅尾敦則 訳
『この星の忘れられない本屋の話』(ポプラ社)


この星の忘れられない本屋の話 (一般書) [ ヘンリー・ヒッチングズ ]

〈本屋とは新たな欲求を永遠に生み続ける場所であって、欲求の種をわれわれの中にいつまでもばらまき続ける。そして、長いあいだ休眠状態にあったその種が、ある日突然芽を出す−これが本屋のマジックなのだ。〉

ワシントンDC、ベルリン、ナイロビ、イスタンブール……。
世界の街の本屋と作家たち。撒かれた種の話。


●桂川 潤『装丁、あれこれ』(彩流社)


装丁、あれこれ [ 桂川 潤 ]

紙の本と電子書籍、タラブックスの本づくりや韓国の出版事情、小さな出版社や町の本屋、地方のブックイベント、一箱古本市……。「装丁」を中心に、本の世界を縦横無尽に語り尽くす。

装丁は「現実世界と異界とをつなぐ魔法の扉」。
本の扉を開くのがますます楽しくなりそう。
posted by ひるねこ at 17:44| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

FX 商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。