2018年05月17日

『このねこ、うちのねこ!』『とってもなまえのおおいネコ』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

TwitterやInstagramをご覧の方はご存知かもしれませんが、本日昼間のわたくし、
店の向かいの路地で猫と遊んでおりました。

ご近所の飼い猫なのですが、たまにキッテ通りを悠然と歩いているのを見かけます。

あちこちで声をかけられたり、撫でられたり、ご飯ももらっているかもしれません。
「名前はまだない」どころか、たくさんの名前を持っているのかも。

というわけで、ちょうどそんな2冊が新刊入荷しています。

-
●ヴァージニア カール 作・絵/こだま ともこ 訳
『このねこ、うちのねこ!』(徳間書店)


このねこ、うちのねこ! (児童書) [ ヴァージニア・カール ]

村にあるのは7軒の家。白い猫はそれぞれで名前をもらい可愛がられていました。
ところがある時、「どこの家も猫を飼わなくてはいけない」という決まりが出来てしまいます。
役人たちは「おたくのねこをみせてください」とやって来ました。
困った村人たちは、良いアイディアを思いつきます。


IMG_8307.jpg

IMG_8306.jpg

IMG_8309.jpg



●ケイティ ハーネット さく/松川 真弓 訳
『とってもなまえのおおいネコ』(評論社)


とっても なまえの おおい ネコ (児童図書館・絵本の部屋) [ ケイティ・ハーネット ]

アーチー、オリバー、スナフキン。
はなさき通りに暮らす1ぴきの猫はたくさんの名前を持って大忙し。
3番地で朝ごはん、9番地でお茶、6番地ではダンスのお稽古。
ただし11番地の家だけは訪れたことがありません。そこには1人のおばあさんが暮らしていて……。
人々の繋がりが見える、心温まる1冊。

IMG_8313.jpg

IMG_8311.jpg

IMG_8310.jpg

posted by ひるねこ at 18:00| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

FX 商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。