2018年07月26日

『月の文学館』『星の文学館』(ちくま文庫)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

和田博文 編『月の文学館』『星の文学館』(ちくま文庫)


月の文学館 月の人の一人とならむ (ちくま文庫) [ 和田 博文 ]


星の文学館 銀河も彗星も (ちくま文庫) [ 和田 博文 ]

夜空に浮かぶ月と星。
どこから見ても同じように光り、輝いているが、誰もが心の中にそれぞれの月と星を持ち、自分だけの物語を秘めている。
時に明るく、時に朧げ。
見上げた空の煌きは、自らを映すのかもしれない。

稲垣足穂、中井英夫、川上弘美らによる、43編の“月文学”と、
寺山修司、三浦しをん、澁澤龍彦らの、“星文学”35編。

日本における天体文学の豊かさを感じさせる、珠玉のアンソロジー。

posted by ひるねこ at 15:27| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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