2018年08月10日

『朝、目覚めると、戦争が始まっていました』『戦中・戦後の暮しの記録』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『朝、目覚めると、戦争が始まっていました』(方丈社)


朝、目覚めると、戦争が始まっていました [ 方丈社編集部 ]

臨時ニュースを申し上げます、
臨時ニュースを申し上げます、
臨時ニュースを申し上げます。

1941年12月8日。
日本人は、その時何をし、どう感じていたのか。

作家、ボクサー、詩人、コメディアン……。

彼らの感情は、私たちが考えるような怒りや恐れ、悲しみだけでは決してない。むしろその逆、熱狂や解放感にさえ包まれている。平静ですらある。それが怖い。

気が付いたときには、もう遅いのだ。



『戦中・戦後の暮しの記録』(暮しの手帖社)


戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ

「君が誰であろうと、忘れてはいけない。ドアの向こうに、別の戦争が目を光らせて待っているということを。」

いま私たちが誰かとごはんを食べ、話し、寄り添っているように、その時代にも普通の生活があった。

遠い昔の特別な出来事ではない。
戦後とはつまり戦前で、それはまさにいまこの瞬間のように感じられる。

市井の人々から寄せられた、157の暮しの声。
何を感じ、どう次に繋げてゆくのか。
私たちの未来は、そこにかかっている。
posted by ひるねこ at 18:11| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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