2019年03月14日

『ねこのミシェル』刊行トークイベント

『ねこのミシェル』(DU BOOKS)の刊行を記念し、
本書翻訳者の鵜野孝紀さんをお招きしてイベントを開催します。

ねこのミシェル_obiari.jpg


ボクら飼いねこが幸せに生きる秘訣とは……
一、手段を選ばず、とにかく腹を満たすべし。
二、飼い主にひと泡吹かせて爽快感と自信を得る。
三、小言はすべて聞き流すこと。(だってぜーんぶ遺伝子のせい)
四、日々の手入れを大切に、美しい毛並みを保とう

ガマンなんて必要なし!
ワガママに生きるからこそ、
ボクらは心から愛される!
――ミシェル


『ねこのミシェル』は、猫による、猫のための啓発エッセイ。
猫としてより良く生きるための指南書です。


今回は新刊のお話を軸に「フランスの猫コミックについて」をメインのテーマとしながら、本書の著者であるレスリー・プレ氏のことや、フランスなどの地域の漫画である“バンド・デシネ”について、じっくりお話いただく予定です。


貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
お申し込みお待ちしております。


*事前または当日に、当店で書籍をお求めいただいた方を対象に、終了後サイン会を実施いたします。

*書籍のご購入は⇨http://hiruneko.thebase.in/items/17727325


●日時:4/3(水)19:00〜20:30(開場18:45)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:当日お支払い
チケットA. 参加のみ1,500円
チケットB. 本書を当店でお求めの方は、200円引きの1,300円でご参加いただけます。

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数、チケットのご希望 A or B 〉
をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「4/3『ねこのミシェル』イベント参加希望」


☆プロフィール

うのたかのり(鵜野孝紀)

日仏翻訳・通訳、漫画コーディネーター。
1995年〜2013年までパリの日本漫画出版社・トンカム社にてコーディネーターを務めた後、放送翻訳・通訳、また日仏双方向で漫画やバンド・デシネの出版企画に携わる。
フランス版訳書に萩尾望都『トーマの心臓』(共訳)、滝沢聖峰『東京物語』(共役)、日本版訳書にミロ・マナラ『ガリバリアーナ』(パイ・インターナショナル)、ユング『はちみつ色のユン』(DU BOOKS)などがある。※すべて「鵜野孝紀」名義。
Twitter:@unason

posted by ひるねこ at 14:11| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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