2019年04月11日

『忘れない味 「食べる」をめぐる27篇』(講談社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

平松 洋子 編著
『忘れない味 「食べる」をめぐる27篇』(講談社)


忘れない味 「食べる」をめぐる27篇 [ 平松 洋子 ]

佐野洋子「天井からぶら下がっていたそば」
林芙美子「風琴と魚の町」
江國香織「すいかの匂い」
堀江敏幸「珈琲と馬鈴薯
南伸坊「うな重はコマル」



ここに並ぶ名前だけで、もう既に涎が零れ落ちそう。

小説、エッセイ、詩、俳句など、平松洋子が選び抜いた食文学の数々。

味も匂いも食感も、全ては記憶と結びつき、それは生きた時間と繋がっている。

鼻で、目で、手で、口で。
人は皆、いつもどこかで食べている。
posted by ひるねこ at 18:15| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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