2019年09月26日

『アイデア No.387 現代日本のブックデザイン史』(誠文堂新光社)

『アイデア No.387 現代日本のブックデザイン史』
(誠文堂新光社)

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国内の書籍売上がピークに達した1996年から、現在に至るまで。

「出版不況」と呼ばれるこの20年余り、その右肩下がりの時代に、一体どのような本が生まれ、読まれてきたのか。

本の内容や販売統計などではなく、本の「顔」であるブックデザインからその歴史を紐解く。

ページを開くと、その豊かさと破壊力にしばし呆然となる。圧倒される。

本のデザインとは、これほどまでに自由なのか。
そこには剥き出しの表現欲と、冷静な戦略が垣間見える。

あえて一言で言うならば、エグい。

本体2,829円+税
posted by ひるねこ at 19:09| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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