2019年11月24日

『ルヴァンとパンとぼく』(平凡社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

甲田幹夫
『ルヴァンとパンとぼく』(平凡社)


ルヴァンとパンとぼく [ 甲田 幹夫 ]

富ヶ谷で初めて買った、ルヴァンのパン。
その味は今でも忘れられない。

そうか、そこに矛盾が無かったからか、とこの本を読みながら思う。

自身やスタッフ、お客さん、そしてパンに対して正直に。

本当に良いと思うものを作り、売り、生計を立てる。
幸せに働くこと。

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【目次】

第1章 パンとか、小麦とか
僕のパン遍歴――パン屋になる前のこと
酵母との攻防……
現代の麦、古代の麦
国産のライ麦をもとめて
よもぎの季節
玄米とパン
コラム)ルヴァンのパン生地

第2章 仕事とか店とか
大学、バイト生活、そしてパン屋
卸のパン屋 ルヴァン調布店
35歳、甲田幹夫、社長になる。
富ヶ谷開店ものがたり
ル・シァレ開店ものがたり
野外フジロックフェスティバルでパンを売る
スタッフのおかげでルヴァンあり
ルヴァンの給料袋
僕の定番、店のレギュラー
カンパーニュができるまで
僕に名刺はいらない
コラム) ルヴァンのパンの材料

第3章 僕のこと
母のこと
薪の季節
庭の梅
3月11日
100歳のパン
すべての山に登れ
対談)甲田幹夫×按田優子

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http://hiruneko.thebase.in/items/24784774
posted by ひるねこ at 17:24| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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