2019年12月06日

『26文字のラブレター』(遊泳舎)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『26文字のラブレター』(遊泳舎)

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遠くはなれて逢いたいときは
月が鏡になればよい


江戸末期〜明治にかけて流行した「都々逸(どどいつ)」。短歌とも俳句とも異なるリズムの唄は、洒落っ気と粋に満ちている。

甘く切なく狂おしい、26文字の恋心。
100年の時を経てもなお、私たちの心を焦がす。

いとうあつきさんの美しいイラストと共に、想いを噛み締めたい。

http://hiruneko.thebase.in/items/25124477
posted by ひるねこ at 19:25| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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