2020年09月05日

『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』(フィルムアート社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』(フィルムアート社)


オラファー・エリアソン ときに川は橋となる [ 東京都現代美術館 ]

TwitterとInstagramでは先日投稿しましたが、東京都現代美術館で開催中の、オラファー・エリアソンの個展に行ってきました。

本書は、その大規模個展の公式図録です。

サステナブルな世界の実現に向け表現を続ける、アイスランド系デンマーク人アーティスト。

その作品や活動は知れば知るほど奥深く、テーマになっている「エコロジーへの気づき」を喚起するものでした。

再生可能エネルギーへの関心と、気候変動への働きかけ。
一見しただけでは意図がわからない作品の数々は、観る者の感情に訴えかけます。

「未来に歩いて入っていったら歓迎された」
哲学者ティモシー・モートンとの対話も収録されています。

https://hiruneko.thebase.in/items/33409155
posted by ひるねこ at 16:27| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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