2020年10月08日

『失われた「文学」を求めて 文芸時評編』(つかだま書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

仲俣 暁生
『失われた「文学」を求めて 文芸時評編』(つかだま書房)


失われた「文学」を求めて【文芸時評編】 [ 仲俣 暁生 ]

「日本の文芸シーンは現在、まごうことなく沈滞している。だがその沈滞は、小説家が書くべきことを失ったからではない。書くべきことがありながら、そこから目を背けているか、書きうる技能あるいは勇気が欠如しているからだ――。」

その月で最も重要と思えた文学作品を、言葉を尽くして論評する。

政治、震災、難民、コロナ後……。

小説の「現在」と格闘し続けた45カ月。

2010年代を俯瞰し、2020年代の潮流を先読みする文芸時評。

https://hiruneko.thebase.in/items/34614147
posted by ひるねこ at 18:29| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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