2020年10月22日

『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)


病と障害と、傍らにあった本。 [ 齋藤 陽道 ]

体が痛い時、心が苦しい時、孤独が辛い時。
私たちは本の一節や一文、たった一つの言葉に救われる事がある。

もしも今、当事者あるいは介護者になったら、どんな本に寄り添っていてほしいだろうか。

誰とも分かち合えない時間、本は外の世界と自分を繋ぐ「窓」となる。

12人それぞれの病と障害。本と生きることにまつわるエッセイ集。
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目次

【本を知る】
齋藤陽道  母の絵日記 
頭木弘樹  本嫌いが病気をして本好きになるまで 
岩崎航   病をふくめた姿で 

【本が導く】
三角みづ紀 物語に導かれて 
田代一倫  写真と生活 
和島香太郎 てんかんと、ありきたりな日常 

【本が読めない】
坂口恭平  ごめん、ベケット 
鈴木大介  本が読めない。 

【本と病と暮らしと】
與那覇潤  リワークと私―ブックトークがあった日々 
森まゆみ  体の中で内戦が起こった。―原田病と足るを知る暮らし― 

【本と、傍らに】
丸山正樹  常にそこにあるもの 
川口有美子 それは、ただ生きて在ること
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posted by ひるねこ at 18:29| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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