2020年12月07日

『ひび割れた日常』(亜紀書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

奥野克巳、吉村萬壱、伊藤亜紗
『ひび割れた日常』(亜紀書房)


ひび割れた日常 人類学・文学・美学から考える [ 伊藤 亜紗 ]

ウィルスの出現によって、私たちの日常にはひびが入った。
「新事実」は次々に塗り替えられ、言葉の賞味期限はどんどん短くなる。

「人のまばらな空間こそが、もともと本源的な人間の住まう場だったのではないか」

「新型コロナウィルスは平和な森から人間の手によって追いやられた被害者と言えるだろう」

「私たちの社会は今、端的に言ってこの「引き算の不能」に陥っているのではないか」

生命、自然、生と死、共生と敵対。
想像の果てからやって来た“使者”を前に、いま我々が問われているものとは。

人類学・文学・美学から考える。
3者によるリレーエッセイ。

「理不尽に与えられてしまうもの」と共にある世界の姿を描くこと。

https://hiruneko.thebase.in/items/36576230
posted by ひるねこ at 19:22| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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