2020年07月13日

『セルフケアの道具箱』(晶文社)

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伊藤絵美
『セルフケアの道具箱』(晶文社)


セルフケアの道具箱 ストレスと上手につきあう100のワーク [ 伊藤絵美 ]

ストレスで苦しい、人間関係で疲弊している、先行きが不安……。

こうしたメンタルの不調から回復する近道は、自分で自分を上手にケアすること。

大きな布や毛布にくるまる、何かをギューッと抱きしめる、「希望のことば」を創り出す。

「洗足ストレスコーピング・サポートオフィス」の所長であり、30 年にわたってカウンセラーとして多くのクライアントと接してきた著者が、 その知識と経験に基づいたセルフケアの具体的な手法を100 個のワークの形で紹介。

頼もしさ溢れる実践ワークブック。

https://hiruneko.thebase.in/items/31413805
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2020年07月10日

『東京の美しい洋食屋』(エクスナレッジ)

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井川直子
『東京の美しい洋食屋』(エクスナレッジ)


東京の美しい洋食屋

オムライス、ビーフシチュー、海老フライ、ナポリタン。
西洋から来た料理は、「いかに白いご飯に合うか」で、日本独自の進化を遂げた。

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日本人は西洋に憧れて、あるいは必要に迫られて
行ったこともない国の料理を勉強し、想像し、再現した。
けれど、食べるのは日本人。ごはんの国の人々だ。
ごはんへのなみなみならぬ欲求、食べ手の嗜好に合わせたいという気持ち、
そしてアクは丁寧にすくうような国民気質。
これらによって洋食は、日本独特の育ち方をした。
世界のどこにもない料理、だけど、世界をちゃんと尊敬している料理だ。
(十章 ごはんの国のクリエイション より)
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代々の教えを守理、日々の役割をまっとうする料理人たちの手によって、洋食は今も繋がれている。

地道、積み重ね、決まりごと。

愚直だけれど、美しい。

東京・横浜の名店三二軒を紹介。
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2020年07月09日

『植物園の世紀 イギリス帝国の植物政策』(共和国)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

川島昭夫
『植物園の世紀 イギリス帝国の植物政策』(共和国)


植物園の世紀 イギリス帝国の植物政策 [ 川島昭夫 ]

現在では憩いの場として利用される「植物園」。
だがその起源は、イギリスの植民地戦略にあった。

植物は、こんなにも人間と関わり合い、せめぎ合い、“経済”と強く結びついてきた。

「緑」や「自然」とは異なる、植物の知られざる姿と役割。

https://hiruneko.thebase.in/items/31413724
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