2021年03月18日

『岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020』(岩波書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

若菜 晃子
『岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020』(岩波書店)


岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020 (別冊2) [ 若菜 晃子 ]

1950年のクリスマスの創刊以来、途切れることなく刊行され続けてきた岩波少年文庫。

その70年のあゆみを振り返るとともに、代表作と作家の解説、挿絵画家の逸話、翻訳者の仕事にも光をあてた初めての保存版。

誰もが知る名作から、岩波少年文庫ならではのラインナップも。

お馴染みの背表紙を眺めながら「次はどれを読もうか」とワクワクしていた気持ちを思い出す。口絵の「装丁の変遷」から既に、胸の高鳴りを抑えきれない。

著名人の文章も多数再録。
創刊から現在までの総目録付き。

『モモ』、『ふたりのロッテ』、『小さい牛追い』、『たのしい川べ』……きっとまた、読みたくなる。
posted by ひるねこ at 18:19| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

「petit main」サイト〈3月のおすすめ絵本〉更新されました。

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

子ども服ブランド petit main での絵本紹介、3月分が更新されました。

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今月は
『おおきくなるっていうことは』(童心社)
『ポポときせつのおかしづくり』(あかね書房)
『ライオンとタカとアリになった男の子』(BL出版)
の3点です。

よろしければご覧ください。

http://petitmain.jp/diaries/koboari210313

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なお、約4年間続いたこちらの連載は、今月で終了することになりました。
オープン翌年から毎月更新していたので感慨深いものがあります。
読んでくださった皆様、ありがとうございました🙏

というわけで書き仕事の手が空きましたので、原稿や連載などのお仕事お待ちしております🙇‍♂️
posted by ひるねこ at 16:25| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

『小さな木 あるがままに子育て』(雷鳥社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

野村直子 著、小林マキ 絵
『小さな木 あるがままに子育て』(雷鳥社)


小さな木 あるがままに子育て [ 野村直子 ]

北欧諸国で始まったとされる森の幼稚園・野外保育。日本でも恵まれた自然環境を利用して、様々なスタイルの活動が行われています。

自然の中で遊び、考え、感じ、育つこと。
子どもをとりまく環境が一段と厳しさを増している現在において、それらの重要性はますます高まっているように思います。


本書では、"自然の中での保育・子育て"を実践してきた著者が、こどもの成長を1本の木に見立て、成長に応じて変化する親の心持ちや子どもの気持ちを描いていきます。

子育てに悩んだ時、迷った時、疲れた時。この本に書かれているアドバイスやヒントがそっと背中を押し、包み込んでくれるかもしれません。

ふとした時に手に取りたくなる、小さくとも心強いお守りのような一冊。

ほぼ全てのページに添えられた小林マキさんのイラストも優しく温かで、本全体に穏やかな時間が流れています。

https://hirunekobooks.stores.jp/items/6044738231862502ff68d27a
posted by ひるねこ at 18:28| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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