2020年03月26日

『本の花 料理も、小説も、写真も』(角川文庫)

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平松 洋子
『本の花 料理も、小説も、写真も』(角川文庫)


本の花 料理も、小説も、写真も (角川文庫) [ 平松 洋子 ]

向田邦子のエッセイに登場する卵。
子どもの頃に読んだ『いやいやえん』。
好きな文庫は『科学以前の心』。

食の本棚、物語の本棚、暮らしの本棚。

食エッセイの名手が紹介する、215冊。

ああ、あの本もこの本も読みたい。

本への愛がほとばしる。
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2020年03月23日

『フィンランド人はなぜ「学校教育」だけで英語が話せるのか』(亜紀書房)

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米崎 里
『フィンランド人はなぜ「学校教育」だけで英語が話せるのか』(亜紀書房)


フィンランド人はなぜ「学校教育」だけで英語が話せるのか [ 米崎 里 ]

フィンランド語を耳にしたことがある方は、どれくらいいるでしょう?
旅行先、あるいは映画やテレビで耳にしたことがあるかもしれませんが、それは、言語的にも文化的にも英語とは非常に異なっていたはずです。

「英語母語話者から見た諸言語の習得難易度」ではカテゴリーWに分類され、チェコ語やロシア語、トルコ語などと同じ区分になります(ちなみにデンマーク語・ノルウェー語・スウェーデン語はカテゴリーT、日本語はカテゴリーXで最高難易度。いずれも本書の表より)。

にも関わらず、彼の地では大抵の人が英語で会話ができるのです。
それも片言程度というわけではなく、特に若い世代ではそのほとんどが、「まずまず」「スラスラ」話せます。

店主自身も2度訪れたことがありますが、こちらの申し訳程度の英語でも聞き取ってくれ、なんのストレスもなく旅行できた思い出があります。

これは一体どういうことなのでしょうか?
なぜ彼らは高いレベルで英語を使うことができるのでしょうか。

工夫を凝らした教科書、少人数クラスと恵まれた環境、大量のインプットと最後のアウトプット、英語専科教員の英語力の高さ。

世界屈指の学力を誇る教育大国フィンランドにおける、独自の英語教育。

その成功の軌跡と、日本への示唆がここに。

https://hiruneko.thebase.in/items/27264498
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2020年03月22日

『小田嶋隆のコラムの切り口』(ミシマ社)

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小田嶋隆
『小田嶋隆のコラムの切り口』(ミシマ社)


小田嶋隆のコラムの切り口 [ 小田嶋隆 ]

執筆のテーマが決められている時にはこう書く。
長い場合には、こう。
短い場合には、こう。
時として華麗なオチをカマスことも忘れずに。

数々の名コラムを残してきた著者による、実践編ないしは実例集。

ここには文章を書くときのヒントが詰まっている。

安倍vs石破、オバマのスピーチ、政治家の言葉の責任など、コラム集としても秀逸。
posted by ひるねこ at 18:08| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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