2019年06月17日

『フィンガーボウルの話のつづき』(平凡社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

吉田篤弘 著
『フィンガーボウルの話のつづき』(平凡社)


フィンガーボウルの話のつづき [ 吉田 篤弘 ]

「この世でいちばん哀しいのは、一度も語られることのなかった物語と、一度も奏でられることのなかった音楽だ」

あの「クラフト・エヴィング商會」吉田篤弘のデビュー作が、装いも新たに復刊。

靄に包まれたようなつかみ所のない風景、それでいて細々と描かれたものたち。

世界中の様々な小さき物語は、これからも続いてゆく。
posted by ひるねこ at 19:06| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

『とおいまちのこと』(佼成出版社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

植田真 作/nakaban 絵
『とおいまちのこと』(佼成出版社)


とおいまちのこと [ 植田真 ]

雨の日。郵便受けからコツンコツンと音がします。
小鳥が咥えていたのは、青い封筒。
それは遠くで暮らす、友だちからの手紙でした−−。

やさしい雨、火にかけたポット、港町の声。
色々な音が混ざるのに、目を閉じると広がるのはただ静かな風景。

沁み入るような絵本。


あわせて発売された『みなとまちから』は、
nakaban 作/植田真 絵。

二人の絵本作家がお互いの物語に絵を描く、これまでになかった試み。

それらは繋がり合い、交差し合って、また新たな世界を生み出します。


みなとまちから [ nakaban ]
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2019年06月15日

『みらいめがね それでは息がつまるので』(暮しの手帖社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

荻上チキ 文/ヨシタケシンスケ 絵
『みらいめがね それでは息がつまるので』(暮しの手帖社)


みらいめがね それでは息がつまるので [ 荻上チキ ]

ディズニープリンセス、LGBT、うつ。
様々な話題で語られる、「常識」や「思い込み」。

でも“めがね”を掛け替えるだけで、生活の見え方はぐんと変わる。

荻上チキと、ヨシタケシンスケ、それぞれの「視点」による構成は、まさにこの内容に添ったもの。

いつの間にか着けていた色眼鏡を外して、人生をもっと軽やかに。

生きづらさを取り除こう。

☆WEB SHOP➡️
http://hiruneko.thebase.in/items/21018838
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