2019年06月14日

『夜のあいだに』(ゴブリン書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

テリー・ファン&エリック・ファン 作
原田勝 訳
『夜のあいだに』(ゴブリン書房)


夜のあいだに [ テリー・ファン&エリック・ファン ]

朝、ウィリアムが窓の外を見ると、町の人たちが集まっていました。

一夜の間に、こんなことが起こるなんて。
一体誰が?どうやって?
とても信じられない出来事です。

しかもそれは、その夜だけでは終わりません。

翌日も、そのまた翌日も、通りには何かが起きていました。

そう、素晴らしい何かが。

それは町も人も、少しずつ変えていきます。

この美しさ、まるで魔法のよう。

ページをめくる度、息を呑みます。
posted by ひるねこ at 18:28| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

『いろはに北欧 わたしに“ちょうどいい”旅の作り方』(ダイヤモンド社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

森百合子
『いろはに北欧 わたしに“ちょうどいい”旅の作り方』(ダイヤモンド社)


いろはに北欧 わたしに“ちょうどいい”旅の作り方 [ 森 百合子 ]

北欧各国を繰り返し旅する、著者・森百合子さん。

当店のお客様にはお馴染みかと思いますが、数多くの著書を始め、メディアへの出演、イベントへの登壇など、まさに国内における「北欧の第一人者」と言っても差し支えないほどの活躍ぶり。

そんな森さんが新たに書き下ろしたのが本書。

「いろはに」のタイトル通り、基本の「キ」から始まる、初めて北欧を訪れる方にもぴったりの北欧案内です。

「おすすめの季節は?」
「初めて行くならどこ?」
「そもそも北欧とはどういう場所?」

そんなギモンに応えてくれる、大充実の内容。

モデルプランや服装、ホテル、荷造りのポイントなど、本当に痒い所に手が届く、親切安心な1冊です。

これを読めば、今すぐ北欧に飛んで行きたくなること間違いなし。

北欧ビギナーの方も、そしてベテランの方にとっても、いつでも手元に置いておきたい、永遠の定番書となりそうです。

あなたにとって“ちょうどいい”旅は、どのようなものになるでしょうか。

季節に応じた森さんのファッションや、パートナーであるカメラマンの正岳さんによる「写真講座」もお見逃しなく!


☆WEB SHOP➡️
http://hiruneko.thebase.in/items/20469560
posted by ひるねこ at 19:15| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

『台湾レトロ氷菓店』『アイスの旅』(グラフィック社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

ハリー・チェン 著、中村加代子 訳
『台湾レトロ氷菓店』(グラフィック社)


台湾レトロ氷菓店 あの頃の甘味と人びとをめぐる旅 [ ハリー・チェン ]

台湾で長く愛される氷菓店(冰果室)は、単にかき氷を食べさせるだけの店ではない。
食堂でありカフェであり、人々の心の居場所でもある。

削られた氷、職人の手、盛られる器。その全てが美しい。
一口食べれば、あの頃の、甘く、いつまでも溶けない記憶へと繋がってゆく。



甲斐みのり 著
『アイスの旅』(グラフィック社)


アイスの旅 [ 甲斐 みのり ]

子どもの頃、冷凍庫を開けるのが楽しみだった。
ババヘラ、白熊、ブルーシール。日本各地の“地元アイス”の他、昔から愛される懐かしのアイスを紹介。

コーンの話、ロゴやキャラクターなど、アイスにまつわる色々が幾重にもトッピング。
見た目はひんやり、想いは熱く。
posted by ひるねこ at 17:00| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FX 商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。