2018年10月21日

『せん』(岩波書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『せん』(岩波書店)



えんぴつの先から生み出される、一本の「せん」。

スケートぐつをはいた少女が軽やかに滑りだすと、白い氷はたちまちキャンバスに。
のびやかでダイナミックな動きは、やがて驚きの世界を生み出します。

世界的絵本作家スージー・リーによる、魔法のような絵本。

シンプルに、美しい。

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2018年10月20日

『月のこよみ 2019』(誠文堂新光社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

相馬充 監修『月のこよみ 2019』(誠文堂新光社)



昨日と同じように見えても、月の形は毎日変化している。
来年の今日は、どんな月が空にのぼっているのだろう。

日々の満ち欠けはもちろん、月の呼び名や星空の様子など、心に入れておきたい色々な知識が充実。

見る楽しみと、読む楽しみ。

夜空を見上げる時には、花松あゆみさんの美しいイラストとともに。
posted by ひるねこ at 18:35| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

『くろいの』『でこぼこぬりぬりなにがでる?』『ぐらぐらたん』

本日の新入荷絵本です。

●田中清代『くろいの』(偕成社)



帰り道に不思議な生きものと出会った女の子。
いつもどこかに座っているけど、他の人には見えないみたい。
思い切って声をかけると古びた家に招かれて…。
何かの予感にゾワゾワしますが、怖い奴ではありません。

自分だけが見え、話せる、心の友達。幼い頃、確かにそこにいました。


●松田奈那子『でこぼこぬりぬりなにがでる?』(アリス館)



クレヨンたちが紙をこすると、浮かび上がったのは10円玉。
カギや輪ゴム、ダンボール。さらに葉っぱの形を切り抜くと…。
手を動かす楽しさがいっぱいで、夢中になりそう。

昨年原画展を開催した『いろがみ びりびり ぴったんこ』に続くシリーズ第3作。


ぶん:織田りねん え:ちえちひろ
『ぐらぐらたん』(パイインターナショナル)



たまねぎが「ぐらぐら」ゆれて「たん!」と着地。
いいですか、もう一度ですよ。
きのこが「ぐらぐら」ゆれて「たん!」と着地。
はい、エビもマカロニもご一緒に、タンタン タタタン。
もうね、最高です。ご飯2杯はいけます。

『ポンチ』の姉妹編、早くも登場。
posted by ひるねこ at 18:00| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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