2017年10月27日

【満員御礼】『マッティ、旅に出る。 やっぱり今日も憂鬱』刊行記念トークイベント

*定員に達したため、お申し込みを締め切りました。
お申し込み、ありがとうございました。

当日の開場は18:15を予定しております。
ご参加の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

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フィンランド生まれのキャラクター、マッティ。
シャイで人見知りな性格が日本人に似ているということで、春に出版された『マッティは今日も憂鬱 フィンランド人の不思議』が大人気になりました。


マッティは今日も憂鬱 [ カロリーナ・コルホネン ]

早くもその第2弾が刊行されるのに合わせて、当店でトークイベントを開催いたします。
翻訳者の柳澤はるかさんをお招きし、マッティのことやフィンランド人のこと、北欧文化についてもいろいろと伺います。

どんなお話が聞けるのか、今からワクワクしています。

当日はもちろん本の販売を行います。
当店でお買い上げ頂いた方限定で、素敵なお土産もご用意する予定です。

誰の心にも住んでいる“小さなマッティ”に会いに来ませんか?
皆様のご参加をお待ちしております!

●ゲスト:柳澤はるか
 聞き手:小張隆(ひるねこBOOKS)

●日時:11/26(日)18:30〜20:00

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1000円 (当日支払い)


※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「11/26 マッティイベント参加希望」


*協力:方丈社
http://hojosha.co.jp/


☆柳澤はるかさん プロフィール

1985年生まれ、東京大学文学部言語文化学科卒業。文化、コミュニケーション、ジェンダー、教育、働き方などを題材に日本と北欧、双方について取材記事の執筆や翻訳などを手がける。北欧文化に精通し、とりわけフィンランドの森とキノコ、サウナと湖が大好き。

翻訳書に『マッティは今日も憂鬱―フィンランド人の不思議』(方丈社)がある。また続編『マッティ、旅に出る。―やっぱり今日も憂鬱』を11月20日方丈社より刊行予定。
同シリーズの主人公マッティと同じく、平穏と静けさを愛する。苦手なものは混んでいるお店と5人以上の飲み会。映画館の座席は常に端っこ(そしてひとり)。

*ツイッター:@LittleHoshino

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2017年10月19日

『ももいろのアルパカ』原画展 木戸多美子×小原風子

詩人・木戸多美子さんと、画家・小原風子さん。
福島県在住のお二人の世界が合わさった絵本『ももいろのアルパカ』(ポエムピース)の原画展を開催します。

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朝 桃の花はひらく わたしは目覚める アルパカはゆっくり立ち上がる
わたしは朝食の準備をする アルパカは草を食む 幸福の涎をたらし

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初めてこの絵本を手にした時、その柔らかな色合いと優しい文章に、一気に引き込まれました。「希望」というものが目に見えるとしたら、それはこの本のことなのかもしれません。光あふれる絵と言葉に平穏な日常への思いが滲みます。

今回は『ももいろのアルパカ』の原画展示の他、お二人それぞれの絵本や詩集、缶バッジや、ポストカードなどの販売を行います。

東京ではなかなか無い機会ですので、ぜひお越しください。

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●会期:11/17(金)〜 11/30(木)11:00〜20:00
(店舗営業時間に準じます) 
※最終日は16時まで
月曜定休の他変更等がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●入場無料

*本については⇨ http://chihosho.neil.chips.jp/?eid=208


☆木戸多美子さんプロフィール

福島県生まれ
2005年、福島県文学賞詩部門正賞受賞。
2013年、第一詩集「メイリオ」を出版。
地元「福島民報」でエッセイを掲載。

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☆小原風子さん プロフィール

1971年、福島県生まれ。画家。
東京藝術大学で日本画を学んだ後、帰郷。
チルドレンズミュージアムや学童保育など、こどもたちと関わる仕事を続けながら、南相馬の海のそばで絵や絵本の制作をしている。
 
2012年「僕らの海」
2015年「もこもこ雲のテラドラゴン」を自主出版。
2016年 「ももいろのアルパカ」(ポエムピース社より 木戸多美子氏との共著)
2017年 「ぼくと2まい葉」(ポエムピース社より 水田宗子氏との共著)
 
絵本が、誰かの心の「小さな窓」みたいになってくれたらいいなぁと願いながら描いています。


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posted by ひるねこ at 18:23| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

安達茉莉子 作品展 「消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ」

“ ...大きく息を吸ったら、一気に吹き消そう。3,2,1 ハッピーバースデイ。”


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言葉とイラストで物語を描く安達茉莉子の世界。
絵と言葉で綴る新作集『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』、世界に一冊だけ存在している絵本『子供を壊す効果的な方法』の展示のほか、詩集、トートバッグや紙雑貨の販売もおこないます。

好評だった昨年に続いての展示です。
深まる秋、どうぞお越しください。


●会期:11/1(水)〜 11/15(水)11時〜20時
(店舗営業時間に準じます) 
※最終日は18時ごろまで
会期中の営業時間変更:11/2(木) 16時まで 
           11/4(土)、12(日) 18時まで
その他変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●入場無料

*11/11(土)18時〜絵本朗読会+トークを開催します(要予約・ドリンク代500円)
http://hirunekodou.seesaa.net/article/454433818.html


☆安達茉莉子さん プロフィール

大分県日田市出身。大自然に囲まれながら、本と空想の世界にトリップするインドアな幼少時代をすごす。大学卒業後、防衛省勤務、兵庫県篠山市の限界集落での生活、イギリス大学院留学、JICA勤務など様々な組織/場所での経験をするなか、人間が人間であるための『言葉』を心の拠り所として、詩と小説を綴ってきた。
現在は東京都内で、"MARIOBOOKS"の屋号のもと、言葉とイラストを中心とした創作活動を行っている。2016年初夏、イラスト詩集『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』と『猫と惑星に名前をつけようとしてくれた君へ』を発表。2016年秋には初の個展となる『あなたがいつかそれを埋めてくれる前に』をひるねこBOOKS(台東区・谷中)にて開催。2017年秋には展覧会『Lost and Found ー This Is My Letter To The World』(アキバタマビ21)で、自身の経験をもとにした絵本『HOW TO DESTROY A KID EFFECTIVELY/子供を効果的に壊す方法』を発表。
 
その他、シンガーソングライター大和田慧とのコラボレーションとして歌詞の共作・ミュージックビデオ『The Missing Piece』の制作・ライブポエトリーライティングや、ドキュメンタリー作家とのコラボレーションなど、広く「物語を表現する」さまざまな活動を行っている。
東京外国語大学英語専攻卒業、英国サセックス大学開発学研究所修士課程修了。 2011年第8回 短編恋愛小説 深大寺恋物語 『深大寺ラバーズ』審査員特別賞受賞。

https://www.mariobooks.com/


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*昨年の様子から

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posted by ひるねこ at 17:52| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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