2018年05月10日

【満員御礼】イベント「絵本から見る、北欧・デンマークの子どもと暮らし」

*定員に達しましたので、お申し込みを締め切りました。


デンマークで図書館司書のお仕事をなさっている、「さわぐり」こと、さわひろあやさん。
日々Twitterなどで発信されている北欧のこと、絵本のこと。いつも大変興味深く読んでいます。

久しぶりの帰国にあわせて、当店でイベントを開催することとなりました。

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日本ではあまり馴染みのない「北欧らしい」絵本について、そのイラストや文章などの特徴とともにご紹介いただきます。
また絵本についてはもちろん、デンマークでの暮らしや子どもたちの様子、さらには図書館の状況など、様々にお話しいただきます。

現地で絵本や子どもに関わるお仕事をされている方のお話。
なかなか無い貴重な機会です。

北欧好きな皆さま、絵本や図書館でのお仕事に興味のある皆さま、ぜひご参加ください。

*当日はデンマークのポストカードやマグネットなどもご持参くださるそうですので、ご希望の方は記念にぜひお買い求めください。



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〜以下、さわひろさんより〜

デンマークの図書館で、日々たくさんの絵本や児童書と接しています。時に、子どもの本の中に、北欧の子どもたちの日常、暮らし、大切にされているもの、また社会の様子が読み取れる時があります。それは日本人の私にはとても新鮮で、また様々なことを考えさせられます。

ひるねこBOOKSさんでは、デンマークの図書館にある、現代の絵本をご紹介しながら、子どもたちがどんな絵本とともに育っているか、また、図書館で日々見て感じることも、あれこれお話しします。
イクメンパパや、マイペースママの絵本、デンマーク風のクスっと笑える絵本、北欧共通の社会問題を扱った本など、内容は様々。日本語に翻訳されにくい本からうかがい知ることのできる北欧らしさをご紹介できたらと思っています。北欧の中でも特にパンチの効いたデンマークの絵本だけでなく、スウェーデン、ノルウェー、アイスランドの絵本もお持ちしますので、それぞれの特色もお楽しみいただければと思っています。



●日時:7/11(水)18:30〜20:00

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,000円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「7/11 北欧絵本イベント参加希望」


☆さわひろあや さん プロフィール
デンマーク在住・図書館司書。コペンハーゲン市内・郊外の公共図書館子ども部門・学校図書館で計6年ほど勤務。北欧との出会いは小学5年生の時にムーミンの本を読んでから。その後、大学でデンマーク語を専攻し、デンマークの教育について学ぶ。現在は小学生2児の母で4人家族。コペンハーゲン在住15年目。

https://twitter.com/sawaguricph
https://note.mu/sawaguri_cph

posted by ひるねこ at 18:26| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

こぎん刺し絵糸のブックカバー展

津軽発祥の刺繍「こぎん刺し」。伝統模様とオリジナル図案から魅力的な作品を生み出している〈こぎん刺し絵糸〉さんによるブックカバーの展示を行います。

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作品は全てオリジナルの一点もの。デザインから仕立てまで一つ一つ手作りです。
一針一針大切に柄を入れた、世界にたったひとつのこぎん刺し。

読書の時間がとびきり楽しくなるような、本を持って出かけるのがますます嬉しくなるような。
一生付き合える、読書の良き相棒を見つけてみませんか?

ブックカバーだけでなく、小物類の販売も。
当店のイメージカラーであるターコイズブルーを使った雑貨や、北欧国旗をモチーフにしたアイテムも制作してくださるとのこと。とても楽しみです。

本好き、刺繍好きの皆さま、ぜひお越しください。



●会期:5/12(土)〜 5/30(木)11:00〜20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
毎週月曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


*ブックカバーの価格帯は4,000〜8,000円程度です。お支払いは現金のみとなりますのでご了承ください。



〜以下、〈こぎん刺し絵糸〉さんより〜

青森県津軽地方が発祥の民藝刺繍、こぎん刺し。かつては野良着の保温と補強のために
刺し子として発展しました。布地の折り目を数えて刺す針の目が、幾何学模様をつくるの
が特徴です。その幾何学柄には無限のバリエーションがあります。
刺す人の手が、まだ見ぬ柄を求めて根気よく続けた針仕事。着る人を想って丁寧につな
げたひし形模様。その柄の一つひとつや組み合わせに、ただの実用としてだけでなく、女
性らしい遊び心や、しあわせを願うこころが詰まっています。精魂込めた刺し子は、着る
人を励まし守ったことでしょう。

現代では実用面での用途は失われつつありますが、今残るどんなに古くすり切れた野良
着も、緻密な手仕事の、はっと目を見張るような見事さ美しさは色あせていません。
かつての野良着同様に、いまの私たちの暮らしの中でも、手間ひまかけて丁寧に作られ
た「モノ」が持ち主を喜ばせたり、ふと励ましてくれたりします。そんな愛着の持てる、
美しい日用品として使ってもらえるような作品を目指して日々制作しています。
また、刺し子というと、どうしてもかわいらしいイメージがありますが、こぎん刺しは
その限りではありません。奇数の目数だけを拾って刺すことで生まれるひし形模様は、シ
ャープな印象で、むしろ格好良く粋でさえあります。

今回展示を企画するにあたって、男女問わず、どなたの身近にもありうる日用品を考え
たとき、ブックカバーがその一つだと思いました。手作業で布地にあわせて力加減するか
らこそ生まれる糸の凹凸が、本の背や表紙に触る手の感覚も楽しませてくれ、こぎんにぴ
ったりのアイテムです。
何度も読み返す本や、毎日持ち歩きたい本、夢ふくらませるためのノート。いろいろな
場面で、ぜひこぎん刺しを使う楽しさを味わうきっかけにしていただけるような展示にな
ればと思っています。


☆プロフィール

こぎん刺し絵糸
作家 竹下絵里子
 
1980年東京生まれ。明治大学文学部卒。
会社員を経て、こぎん刺し作家に。
東京という街でこそのカラフル&ライトさをテーマに
オリジナルデザインで作品を制作。オンラインのほか、
百貨店やイベントでの販売、教室開催なども。

http://kogin-eito.com/


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posted by ひるねこ at 15:19| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

【谷中キッテ通り 第3回「水玉市」】のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

昨年の春と秋に開催した、谷中キッテ通りの「水玉市」
好評につき、第3回を開催します!

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今回もまた、イベントやワークショップ、フリーマーケットなどなど、各店舗が趣向を凝らした催しが盛りだくさんです。

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「キッテ通り」という名称が決まってから、1年余り。
新しいお店も増え、ますます賑わいをみせています。

個性豊かなお店が水玉のように点在するキッテ通り。
ぜひ今年も「水玉市」に遊びにキッテくださいね♩

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4月28日(土)〜29日(日)
11時〜16時 *イベントによって時間が異なります
雨天決行
各ショップにて開催
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チラシは現在印刷中です。
出来上がりましたら、キッテ通りの各店の他、谷根千の各スポットで配布いたします。



ひるねこBOOKSでは、先日お知らせの通り、
【やまぐちまりこ・スケッチ企画「ねこくんの水玉日記」】
を開催します。ご興味ある方は、下記をご覧ください。
http://hirunekodou.seesaa.net/article/458583619.html?1523090901

*4/29は一箱古本市開催のため、当店は4/28のみ「水玉市」に参加します。
posted by ひるねこ at 18:04| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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