2017年12月13日

オープン2周年記念「ねこのひるね展」

2017年2月に初開催した「ねこのひるね展」が1年ぶりに戻ってきます。

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(illustration & design by金川カモメ)

“ねこのひるね”は当店のコンセプトである「こころゆたかな暮らし」の象徴であり、ひるねこBOOKSという店名の由来でもあります。

開店2(ニャン)周年となる今回もまた、それぞれの作家さんが“ねこのひるね”からイメージする作品たちが一堂に会します。ぜひご覧ください。


●会期:2018/2/1(木)〜 2/22(木)11:00〜20:00 
(店舗営業時間に準じます) ※最終日は18時まで 

毎週月曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●入場無料


出展作家(五十音順)

・伊藤夏紀(イラストレーター)
・片岡まみこ(画家・人形作家)
・金川カモメ(イラストレーター)
・猫ラボ(羊毛フェルト作家)
・山口真理子(イラストレーター)


※グッズや書籍以外の展示作品は、会期終了後のお渡しとなります。
着払いでの郵送、もしくは店頭での受け取りとなります。

※作品ご購入の際のお支払いは現金のみです。
クレジットカードなどはご利用いただけませんのでご了承ください。



以下、作家さんのプロフィールです。
(画像はイメージです。必ずしも出品作品とは限りません)


○伊藤夏紀

1981年 東京都生まれ
2007年より活動開始する。
2011年からはギャラリーでの展示を中心に作品を発表。
水彩絵の具やアクリル絵の具を使い制作。

2018年2月「ハンカチやさんのチーフさん」(文 どいかや/原案・絵 伊藤夏紀)
白泉社より発売予定。

https://itonatsuki.jimdo.com/

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○片岡まみこ

画家、人形、猫作家。
1968年東京生まれ。文化学院美術科卒業。
1993年頃よりイラストレーターとして活動。
ペン画、コルク人形、リノリウム版画(Linocut)、アクリル画、粘土人形など、
画材にとらわれず作品制作。
書籍、雑誌、新聞などの挿絵や、個展、グループ展などで活動中。
作品の88%は猫。

https://kataokamamiko-art.amebaownd.com/

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○金川カモメ

愛知県出身、東京都在住のイラストレーター。
2001年パレットクラブイラストスクール京都校卒業。
2004年イラストレーション誌コンペ『ザ・チョイス』入選。
個展、グループ展多数参加。
2016年12月にはひるねこBOOKSにて個展を開催。
日常生活からちょっとだけ離れた物事を描くのが好き。
本や印刷物、いきもの、地域文化、民俗学に興味があり奇祭や里神楽を見て回るのが趣味。
また、本好き3人のユニット「cyan」を運営。
不定期で本や印刷物にまつわるフリーペーパーの発行やイベントを行う。

http://blog.k-kamome.net/

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○猫ラボ

羊毛とオリジナルのグラスアイで手のひらサイズの猫を製作。
イベントやギャラリー展示を中心に活動中。

https://www.neko-labo.com/blog

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○山口真理子

東京都墨田区生まれ、台東区在住。
フリーランスのグラフィックデザイナーとして
主に広告業界でデザイン業務に携わる。

2016年 セツ・モードセミナーに通う。
2017年 「ひるさがりのどうぶつたち」展をきっかけに動物たちをモデルに絵を描き始める。

お散歩と空想が好きで、小さい頃は自分の世界に入り込んで、一人でモニョモニョしゃべっているような子供だったそうです。
ラジオをよく聴きます。
本はミステリー小説と歴史小説が好きです。
絵本もよく開きます。

https://marikoyamaguchiil0.wixsite.com/marikoyamaguchi

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posted by ひるねこ at 17:53| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『東京 しるしのある風景』(河出書房新社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

松田青子『東京 しるしのある風景』(河出書房新社)


東京 しるしのある風景 [ 松田 青子 ]

町で見かける郵便局から、国会や最高裁、東京ミッドタウンや池袋のサンシャインなど、思わず「そんなところに?」と言いたくなるような郵便局まで。とにかく歩いて歩いて集めた、東京の風景印の記録

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風景印を押してもらおうとすると、一瞬の間がある場合や、待ってましたとばかりに勇んで押してくれることも。押す前に「あんまり得意じゃないんです」と不安を吐露する局員さんが良い風情。

〈実のところ、風景印はそもそも「ふと」出会えるようなものじゃなかった。ほとんどの場合、郵便局には「風景印あります」などと、「冷やし中華はじめました」のごとくわかりやすい貼り紙が出ているわけでもないし、はっきりとした意志を持って、「風景印お願いします」と言わないと、風景印には出会えない。〉

キッテ通りには谷中郵便局がありますが、そういえばどんな風景印なのでしょう。
今度「風景印お願いします」って言ってみようかな。
posted by ひるねこ at 12:36| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

『五月よ 僕の少年よ さようなら』

【新刊入荷】

寺山修司 詩・文/宇野亞喜良 絵
『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)

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1965年に出逢った寺山修司と宇野亞喜良。互いに刺激し合いながら時代を走り、ともに生みだし続けた数々の作品は今もまぶしく光を放つ。

著作の表紙や装幀も多数手掛けた宇野亞喜良が、寺山とのあらたなコラボレーションを試みた本書。


「詩人は、ことばで人を酔わせる酒みたいなもんです。

ときには、ことばで人を傷つけたりすることもできる。

ようくみがいたことばで、相手の心臓をぐさり、とやる」

                 ー− 毛皮のマリー


強さの滲む言葉と、可愛らしくも官能的なイラスト。
甘さと苦さが同居する世界。

http://hiruneko.thebase.in/items/9254657

posted by ひるねこ at 19:17| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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