2025年12月24日

「ひるねこBOOKS 10周年記念展」トークイベント

「ひるねこBOOKS 10周年記念展 Part.1」(2026年1月9日〜1月28日)の開催にあわせ、今回のメインビジュアルを担当していただいた、ぬまのうまきさんとまつばらかなさんをお招きしてのイベントを開催します。

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ひるねこBOOKSとの関わりや絵本作家を目指したきっかけ、日頃の制作のことや10周年展のメインビジュアルや作品についてなど、幅広くお話を伺います。今やひるねこBOOKSの顔とも言える、絵本作家さんふたりの貴重なお話が聞ける機会です。

絵本がお好きな方、絵本作家を目指す方、そしてもちろん編集者さんも、ぜひお集まりください。

※「ひるねこBOOKS 10周年記念展」については
http://hirunekodou.seesaa.net/article/519407241.html


●日時:2026年1月21日(水)19:00〜20:30(開場18:45)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-5-22-101〉
地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●定員:10名

●参加費:2,000円
事前振込制となります。

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「1/21 10周年展トークイベント参加希望」

*お二人への質問も受け付けます。当日聞いてみたいことがある方は、申し込みメールにお書きください。


☆プロフィール

〇ぬまのうまき

絵本作家。女子美術大学芸術学部デザイン学科卒業。
作品に『かぜのこうさぎのピュピュン』(アリス館)『カリジェの町の大時計』(世界文化社)『ブランケットぼうやと糸を吹くオオカミ』(Biblia Books)などがある。また『わたしのおうちで』など 私家版絵本の制作も行っている。
https://i.fileweb.jp/numanomaki

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〇まつばらかな

絵本作家・イラストレーター
やさしく、あたたかい作品づくりを行う。
作品に、絵本「ねこのマシューとよるのおと」(ひるねこBOOKSレーベル)
私家版絵本 「ぼくはオーバス、 よろしくね」「オーバスとこんがりあきのひ」がある。
絵本制作の他に、児童書の挿絵、 保育用品のイラストなどのお仕事を行う。
https://lit.link/matsubarakana

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2025年12月16日

小山泰 動物彫刻の展示販売2026

フィンランドで活躍中の動物彫刻家・小山泰さんの作品を、2019年、2022年、2023年、2024年、2025年に続いて販売いたします。

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病院、公園、学校、 図書館などに設置されるパブリックアートのほか、フィンランドでの個展開催も多数。いま注目を集めるアーティストです。

毎回好評の、セラミック製の小さな動物作品を展示・販売します。

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日本国内で鑑賞できる機会はなかなかありませんので、どうぞお楽しみに。

*通常の展示スペースとは異なり、店内の棚上に展示します。


●期間:1/16(金)〜1/26(月)【12時〜20時】
(店舗営業時間に準じます) 

・土日は18時半ごろまで
・最終日1/26は16時頃まで

*火曜休業の他、臨時休業/営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS
〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料


*作品代金のお支払いは原則として現金でお願いします。

*手提げのビニール袋は有料です。ショッピングバッグのご持参をお願いします。


プロフィール

小山泰 (こやま やすし)

フィンランドの首都ヘルシンキの動物彫刻家。アート&デザイン会社SÖPÖ代表。 フィンランド芸術家協会、デザイナー協会会員。 フィンランド国内外のアートギャラリーにて多数の展覧会を実施。 手がけたパブリックアートは病院、公園、学校、図書館などに設置、展示されている。セラミック(陶芸)彫刻はフィンランドの陶磁器窯にて1240°Cで焼成される。ヘルシンキの美術館キアズマ、タイデハッリ、シネブリコフ美術館、アモスレックス美術館や、 石川県立伝統産業工芸館で行われた「北欧と北陸と工芸と」や阪急 うめだ本店の「北欧フェア」などで展示販売。

https://www.yasushikoyama.com/


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2025年12月14日

ひるねこBOOKS 10周年記念展 Part.2

2016年1月にオープンした当店は、2026年1月11日に10周年を迎えます。
これを記念したグループ展を開催します。

第二弾となる「Part.2」は、ひるねこBOOKS初期(2016年〜2018年)からご縁があり、個展・グループ展で合計3回以上ご一緒している作家さんたちです。文筆家、デザイナー、イラストレーター、詩人、絵本作家と現在の肩書きは様々ですが、各分野でそれぞれ活躍中の10名が揃うのは、今回が最初で最後となるはず。

展示作品のテーマは「本」と「猫」、そして「谷根千」です。
特別な空間で皆様のお越しをお待ちしております。

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(illustration & design by松田奈那子)

●会期:2026/1/30(金)〜2/16(月)12時〜20時 
(店舗営業時間に準じます) 
*土日祝は18時半ごろまで

会期中休み:2/3(火)2/4(水)2/10(火)

・2/8(日)17時半まで
・最終日2/16(月)16時まで 

休業や営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

*会期の途中に作品入れ替えを行います。2/9(月)から後半をスタート予定ですので、前後半に分けてお楽しみください。

●場所:ひるねこBOOKS〈台東区谷中2-5-22-101〉
地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料

出展作家(五十音順)

〇青山佳世
〇安達茉莉子
〇金川カモメ
〇北岸由美
〇小泉さよ
〇佐々木未来
〇田中チズコ
〇はと
〇柊有花
〇松田奈那子


※作品ご購入の際のお支払いは原則として現金、またはお振込となります。現金でご購入のお客様を優先いたします。

*初日オープン時ならびに混雑時は整理券を配布いたします。お一人様あたりの購入制限を設ける場合がございます。

*手提げのビニール袋は有料です。ショッピングバッグのご持参をお願いします。


☆以下、作家さんのプロフィールです。
(画像はイメージです。出品作品とは限りません)

〇青山 佳世(あおやま かよ)

大阪外国語大学卒業後、スウェーデン ヨーテボリデザイン工芸大学にてテキスタイルデザインを学び、現地の壁紙メーカー、日本のファッションブランドを経て2012年に独立する。
柔らかな水彩のにじみ、温かみを感じる線のゆらぎを繊細にプリントした生地を作るテキスタイルのブランドKAYO AOYAMAではガーゼハンカチなどの雑貨を展開する他、様々な製品やパッケージで企業とのコラボレーションを行っている。
www.kayoaoyama.com

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〇安達 茉莉子(mariko adachi)

作家。政府機関での勤務、限界集落での生活など様々な経験を経て、言葉と絵による表現の世界へ。著書に『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE 』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)、『とりあえず話そう、お悩み相談の森 解決しようとしないで対話をひらく』(エムディエヌコーポレーション)など。
https://linktr.ee/andmariobooks

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〇金川カモメ(Kamome Kanagawa)

愛知生まれ、東京都在住のイラストレーター。
独学で絵を描きつつパレットクラブ京都校へ通う。
長らく事務職との掛け持ちをし2018年よりフリーランス。
画材はゲルインクボールペン(uni-ball one)、色鉛筆、クレパスなどのアナログ画
材、iPad proやMac等を使いドローイング中心の作品を制作。
線と色にオリジナリティを感じるイラストを心がけている。
お仕事は雑誌や広告、雑貨、プロダクト、コラム執筆等幅広いジャンルに渡る。

興味があるのは本、音楽、民俗学などカルチャー全般。
お仕事以外の活動は個展、アートイベントへの参加、オンラインショップ運営など。
http://blog.k-kamome.net/

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〇北岸由美

イラストレーター。個展にてオリジナル作品を発表するほか、国内外の企業とのコラボレーションに取り組む。著書「366日のちいさな物語」(主婦の友社)絵本「ねこねこほいくえん おさんぽカー」(文:石崎洋司 講談社)「もうすぐクリスマス」(白泉社)「しろくろねこのゆうびんやさん」(あかね書房)
https://linktr.ee/yumikitagishi

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〇小泉さよ(こいずみさよ)

東京都生まれ。東京芸術大学日本画専攻卒業、同大学院修士課程修了。
おもに猫を描くイラストレーター。趣味はボルダリングと猫のケンカの仲裁。
著書『ねこの描き方れんしゅう帖』(日東書院)
『さよなら、ちょうじろう。』(KKベストセラーズ)
『もっと猫と仲良くなろう!』(KADOKAWA)など。
共著『猫のいる家に帰りたい』『これから猫を飼う人に伝えたい11のこと』
  (仁尾智・著/小泉さよ・イラスト ともに辰巳出版)など。
2018年より文具メーカーMIDORIのダイアリー・カレンダーのイラスト担当。
https://sayokoizumi.com/

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〇佐々木 未来

北海道生まれ。グラフィックデザインとイラストレーションを中心に活動。作品展の他に子どもから大人まで参加できるワークショップを開催。2016年から「日めくりと私」を開始し、Instagramで全作品公開中。@mikusa
www.instagram.com/mikusa

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〇田中チズコ

東京都育ち。玩具メーカー勤務を経てイラストレーターに。
どこか懐かしくおかしみのあるどうぶつたちを描いています。
絵本に『ダジャレ ペンギンいっか いちばがいちばんたのしいな』(ほるぷ出版)、
挿絵に『よし、わかった!いきものミステリークイズ』(篠原かをり著/文藝春秋)など。
元気いっぱいの女の子を育てながら、子ども〜大人向けの書籍を中心に活動中です。
http://tanakachizuko.com/

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〇はと

広島県大竹市を拠点に絵画、イラスト、ぬいぐるみ、コマ撮りアニメーション、舞台美術など創作活動を行う。
2018年チェコ共和国に滞在。2022年・2025年北アルプス雲ノ平山荘アーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加。
2024年インターナショナルパペットスラム(下北沢/チェコ)に出演。
2013年より不忍ブックストリートマップ・二代目しのばずくんのイラストを担当。
instagram @hato888
https://linktr.ee/hato_keiko

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〇柊有花/Yuka Hiiragi

イラストレーター/詩人

絵と言葉を用いて ひととひと、ひとと場所、ひとと記憶をむすぶ さまざまな制作をおこなう。

最近のおもな仕事/活動に菓子や雑貨のパッケージ、本の装画、詩画集の刊行、国内外の展示などがある。
https://linktr.ee/yukahiiragi

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〇松田 奈那子(まつだ ななこ)

1985年北海道生まれ。画家。絵本作家。
2011年、多摩美術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了。
2012年、第1回白泉社MOE絵本グランプリ受賞。同賞受賞を契機に『ちょうちょ』(文・江國香織/白泉社 2013年刊)で絵本デビュー。
2015年〜2017年の2年間、北アフリカのモロッコ王国で生活。帰国後は、東京を拠点に絵本制作のほか、雑誌、広告など様々な媒体で活動。
個展、グループ展にて作品を発表し、子ども向けの造形教室やワークショップも開催している。2020年公開のアニメーション映画『ジョゼと虎と魚たち』では劇中画を手掛けた。保護猫2匹と暮らしている。
https://www.nanaco-mazda.net/

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posted by ひるねこ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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