2019年01月14日

【掲載のお知らせ】OZmagazine2月号「ひとり東京さんぽ」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

OZmagazine2月号「ひとり東京さんぽ」に掲載していただきました。

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根津〜千駄木エリアの、〈柄モノShopping〉で、当店で扱っているアイテムをご紹介いただいています。

同じキッテ通りのお店はもちろん、個人的に行きつけのお店もいくつか紹介されていて嬉しいです。

ぜひ谷根千歩きの参考にしてみてくださいね!
posted by ひるねこ at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『絵本は心のへその緒』『100歳までに読みたい100の絵本』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

松居直 著『絵本は心のへその緒』(日販IPS)



絵本の意味や役割は、「共に居る」こと。
生活の時間と空間の中に「言葉」があり、読み手と聞き手がその意味を「共有する」こと。
名編集者であり、絵本の代名詞とさえ言える松居直が伝える、あかちゃんと絵本の関係。
語ること、そして「話す」「聞く」の大切さ。



木村民子 著『100歳までに読みたい100の絵本』(亜紀書房)



『ぼくを探しに』『つみきのいえ』『わすれられないおくりもの』。
絵本には作者の人生観や哲学も込められている。
自分探し、老いへの眼差し、命や死について。
歳を重ねたからこそ読み取れる深い意味と、その味。
今だから読みたい、珠玉の作品たち。
posted by ひるねこ at 16:36| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

『魔女のシークレット・ガーデン』『雑品屋セイゴオ』『偽善のトリセツ』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

飯島 都陽子 著
『魔女のシークレット・ガーデン』(山と渓谷社)



自然から多くの知恵を授かり、それをパワーとした「魔女」。
彼女たちに関わる植物といえば何が浮かぶだろう。
ローズ、リンデン、ブラックベリー。
毒を抜き、愛をもたらし、浄化する。
魔女が暮らしに役立てる野草や樹木を美しいイラストで案内。



松岡正剛 著
『雑品屋セイゴオ』(春秋社)



大福、ガーゼ、セロテープ。
ここに陳列された120の品々は、ノスタルジックな思い出で味付けされ、「青少年の裏地」に染め付けられている。
今や大抵の商品は、実物を見ずとも手に入る時代。
だがモノがもたらす感覚は、それでは足りない。
目と手と脳で触れるオブジェたち。



パオロ・マッツァリーノ 著
『偽善のトリセツ』(河出文庫)



「善良な心を持っていようが、道徳心にあふれていようが、実行しなければ意味がありません」
「不純な気持ちでも結果的にいいことしている偽善者の方が、世の中を良くしているのでは」
席の譲り合い、募金…大切なのは動機ではなく結果である。
パオロ流「偽善のすすめ」。
posted by ひるねこ at 16:14| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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