2020年05月08日

Noli-kaオリジナル日傘の受注販売

Noli-ka by Ayako Ito Parasol order sales

ノリーカのオリジナル生地を使った日傘の数量限定受注販売を開始します。

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2パターンの生地で4種類の日傘をご用意しました。
ご注文より1ヶ月ほどで製作し、お届けします。


・・価格・・

1本 13,500円 (税込)


・・種類・・

全4種
ノルウェー国旗(大)柄
ノルウェー国旗(大中ミックス)柄
ノルウェー国旗(中)柄
アール・デコ柄


◎◎ デザインについて ◎◎

〈ノルウェー国旗 柄. Norsk flagg〉

ハルダンゲル地方で出版された絵本「ノリーカ」の中からモチーフをとり、デザインしました。
背景画に使われた水彩や色鉛筆の鮮やかな色を抜き取り、ノルウェー国旗を並べた、カラフルで優しい水彩のタッチが特徴です。
暑い季節に爽やかさを添えます。


・ノルウェー国旗 (大) 柄
 大きめの柄で構成されています。

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・ノルウェー国旗 (大中ミックス) 柄
 大サイズ、中サイズ、のミックス柄で構成されています。

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・ノルウェー国旗 (中) 柄
 中サイズの柄で構成されています。

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◎◎ デザインについて ◎◎

〈アール・デコ 柄〉

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西ノルウェーの民族楽器ハーディングフェーレの一部からモチーフを取ってデザインしているHFシリーズのひとつです。
製作者である原圭佑さん製作の楽器からモチーフを取っています。
指板やテールピースの寄木細工の写真画像をアール・デコ調に並べました。
この寄木の柄は太陽や、壁が表現されており、「邪気を払う」という意味があると言われています。

原圭佑さんWEB → https://www.keisukehara.com



・・様式、配送について・・

全長65cm
持ち手13cm
持ち手横幅約8cm(バラツキあり)
開いたときの直径約80cm

傘部分:コットン100%
骨:鉄・FRP
持ち手:バンブー
裏面は白色、UVカットに加え、防汚用の撥油処理済み。

*雨天使用不可。


・・納期について・・

最長で約1ヶ月。
在庫がある場合や、製作の関係で早まることもあります。
お急ぎの場合はお問い合わせください。

都内から、ゆうパックの着払いにてお届けします。



※ご予約希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)〉をご連絡ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「Noli-kaオリジナル日傘 購入希望」

折り返し、お振込先とお届け予定の時期をお知らせいたします。



☆プロフィール

伊藤文子(いとうあやこ)
絵本とファブリックプロダクトのブランド 「ノリーカ」作り手。
絵本とテキスタイルの両方を手がけるテキスタイルデザイナー。

文化女子大学で染織を専攻。卒業展で学長賞受賞。
卒業後数年を経て、京都西陣の草木染め婦人服ブランドで染色に従事。
2011年に藍染めTシャツや草木染めスカーフの展示販売活動を始める。
2013年、兼ねてから親交のあったノルウェー人染織作家Kristi Skintveit氏の尽力もあり、
ノルウェー留学を果たす。
ノルウェーではHardanger Kunstskuleで地域に根ざしたアートや、伝統織物にふれる。
2015年スカンジナビア・ニッポンササカワ財団とJondal kommune(日本で言う市町村のような行政区画)の助成金を得、
KristiAneVevより絵本出版と同時に帰国。
2017年えほんを基にしたオリジナルファブリックの小物展示販売をを開始。
2018年朗読劇なかがわ・なかがわ衣装・コラボグッズデザイン担当。
夏にノルウェー際渡航しKristi Skintveit氏のアシスタントを務める。

https://noli-ka.com/
https://www.facebook.com/684948071609068/



サンプルをご覧になりたい方は、当店までお越しください。
2020年7月末まで、ご予約を承ります。

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posted by ひるねこ at 23:39| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『エドワード・ゴーリーの世界』(河出書房新社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

柴田元幸、江國香織 著
濱中利信 編
『エドワード・ゴーリーの世界』(河出書房新社)


改訂増補新版 エドワード・ゴーリーの世界 [ 濱中 利信 ]

この作家の魅力を一言で表すのは到底不可能。
ただそれでも、これだけの資料とガイドを手にすれば、その一端には触れられるかもしれない。

何しろ、書影や図版の数々が圧巻だ。

それもそのはず、本書は日本屈指のゴーリーファンで、世界的コレクターでもある濱中利信氏の編集によるものだから。さらに言えば、2002年に刊行されたものに加筆修正した、まさに決定版だから。

これ以上のゴーリー本があるだろうか。

秘蔵コレクションの他、ゴーリーを知るためのABC、エッセイ、座談会まで。様々な側面から、この稀代の作家を語ってゆく。

ブラックで謎めいた世界に浸り、しばらくは帰って来られそうにない。

いま、恍惚のひと時。

https://hiruneko.thebase.in/items/28656786
posted by ひるねこ at 17:50| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

『魔女たちは眠りを守る』(KADOKAWA)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

村山早紀
『魔女たちは眠りを守る』(KADOKAWA)

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古い港町に、魔女の娘が帰ってきた。赤毛の長い髪をなびかせ、傍らに黒猫を連れて。

彼女の名前は、七竈・マリー・七瀬。

目指すのは、銀髪の魔女ニコラのカフェバーだ。

満月の夜。
暗闇に沈んだ水のほとりで、一人の女性に手を差し伸べた。

それは昔、彼女がこの街に滞在した時、ほんの一瞬だけ親しくなった叶絵だった。

そう、七瀬は叶絵との約束を果たすために、ここに戻ってきたのだ−−。


「魔女はひとりで旅をして、ひとりで生きていく」

長い時の間に繰り返される、出会いと別れ。

ひとの子が忘れても、魔女はすべてを覚えている。

〈わたしたちは眠らない。
ずっと昔から、人知れずそうしてきたように、魔女たちはひとの子の眠りを守る。〉

今日も世界のどこかで、彼女たちは密かに街の灯を見つめているのだ。

https://hiruneko.thebase.in/items/28656542
posted by ひるねこ at 19:21| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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